税務調査の心得

   とつぜん税務署です≠ニ税務署員がたずねて来たら

                  あなたはどうしますか?

とつぜんの調査は日を改めさせましょう。

私たちへの調査は「強制調査」ではなく、あくまでも任意調査ですから、本人の同意が優先します。

したがって、事前に連絡をして来るのが普通の常識です。都合の悪いときは断るのが当然です。いきなり調査に来て有無を言わせず帳簿や伝票の提示を強要することは「違法」「不当」なことです。

税務署員が「時間を取らせません、10分だけでもいいです、帳簿はどんなものをつけていますか?」と言うので、帳簿を見せたら、けっきょく一日中税務署員に付き合わされてしまい仕事に影響が出てしまった。という話もよく聞きます。

とつぜんの調査は日を改めさせて、納税者の権利や税務調査の心得10か条などを学んでから応ずるようにしましょう。

主権者である国民の権利を犯す人権無視の権力的な税務行政を許さないためにも、納税者の権利を学び税務署の「違法」「不当」なやり方を一つ一つ改めさせていきましょう。

  対応に困ったら、
    すぐに民商へ相談しましょう!

税務調査についての10の心得