♪ラテンの恋とボストン留学 創刊号 2003/01/01 ---------------------

今日のトピック: メレンゲと匂いとハンドバッグ ― その1

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記念すべき創刊号は
美春とカルロスが初めて言葉を交わした日について書いてみます。

2001年夏。
二人はボストンのある大学院の入学前プログラムで出会いました。
初めて見たときの印象:
美春→カルロス 「すごい気難しそう・・・」
カルロス→美春 「What is this fat, Asian girl.....?」
        (なんだこの太ったアジア娘は!?)
(念のため申し上げておきますが私は太ってはおりません。)
(ま、確かに当時は今より6キロくらい重かったけど・・・)

それから2週間は毎日顔を合わせつつも言葉を交わすことはなく。
プログラムの最後の日。
プロジェクトのプレゼンがあり、みんなスーツで学校へ。
このときカルロスは(後で聞いた話ですが)
美春のスーツ姿にちょっとばかり感心して
「Nice suit!」と初めて声をかけたとか。(美春、記憶なし・・・)

その夜、プロジェクトの打ち上げパーティーでのこと。
ラテンの生徒が多かったせいかダンスクラブの「ラテンナイト」へ。
美春は数名のラテン系女子と一緒に出かけましたが、
みんな踊りに行ってしまったので一人ダンスフロア脇で見学していました。
するとカルロスがやってきて
「May I ask you to dance with me?」(僕と踊ってくれませんか?)

ひゃー
実は美春、男性にダンスに誘われるのは生まれて初めて。
といっても、今までそういう場に出かけなかっただけだけどさ・・・
でもねでもね、そのときみんなが踊ってたのはサルサとかメレンゲなのね。
すっごい体を密着させて踊るのよぉー
ど、ど、どうしよう・・・

(明日に続く)
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発行者: 美春 and カルロス  miharuandcarlos@aol.com

ご意見ご感想ご質問等々お待ちしております。

ホームページ: http://www2.gol.com/users/misana/

解除は上記ホームページから可能です。

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編集後記:

♪そう言えば最近ふとカルロスに「なんであのときダンスに誘ったの?」と
聞いたことがある。
彼の答えは、
お近づきになるのに他にもっと良い方法があるんなら教えてくれ、だって。
そうか。私に興味を持ってくれたのね。
でもたまたまその日にパーティーがあったとはいえ、
初めて興味を感じた日の夜に早速ダンスに誘っちゃうなんて
やっぱラテン系なのかしら・・・と思わない?
私が遅れてるだけなのか・・・

♪もし質問やもっと知りたいことなどがあったらどんどんメールくださいね!
今後ともどうぞよろしくお願いします。