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 Mansfield は、Springfield から西へ30分ほど、田園風景の中を走って行きます。日曜日、ということもあって、あちこちお休み。途中に、Amishのカントリーがあることも、インフォメーションセンターで確認しました。静まり返る、アメリカ、中西部の田舎です。(左:街角のおみやげやさん。残念ながら、closed. 右:電信柱のデコレーション)
こちらは、骨董品やさんの裏、消火栓がかわいい。お店は、日曜だから、クローズです。
左:Mansfield の メインストリート。車もまばら。 右:長い長い貨物列車が通過していきました。
左:Mansfield の 銀行。ローラの時代から、きっとあったんじゃないか、と思わせる古い造り。
Mansfield のメインストリートから車で10分ほど山を上ったところに、ローラのお家がありました。
左:ガイドツアーの入り口 ここで、Admissiton (6$)を支払い、ガイドツアーが始まるのを待ちます。この中は、ミュージアムになっており、Pa's Fiddle(パパのバイオリン)が展示してあります。家の中の写真は撮れませんが、下記のURLにて、ローラの生活を堪能ください。家具は、ほとんど、アルマンゾが作り、パッチワーク、クッションなども、ローラかローズが作ったとのこと、ひとつひとつの部屋は広くはなく、また、ベッドも小さいけれど、本当に素敵なお家でした。
ローラインガルスワイルダーヒストリックホームのサイト
http://www.lauraingallswilderhome.com
ローラの作品等を紹介するサイト
http://www.lauraingallswilder.com/
ミズーリ観光局のサイト
http://missourichamber.com/mansfield/tours.htm
記念写真
左:青い空にはためく、ミズーリの旗。右:ほんとうにのどかな、休日です。
ローラファンなら、みなさん、ご存知。インガルスファミリーは、主に中西部をあちこち引越ししています。
このミズーリの家は、"Rocky Ridge Farm" と呼ばれ、1894年から、1957年、ローラが亡くなるまで、仲良く2人で、(娘、ローズが大人になるまでは、3人で)住んだところです。他の場所、ペピンや ウオルナットグロ−ブに比べて、時代が新しいだけあって、保存状態がよく、往年の彼女達の生活が手に取るようで、楽しめます。
Rocky Ridge Farm から、さらに、5分、山を上り、今度は、岩でできた、"The Restored Rock House" は、ローズが 1928年に 両親にプレゼントしたもの。こちらの方が、中は、もっとモダンにできており快適そのもの。展示については、白い家の方がすばらしかったけれど、こちらも、素敵なお家でした。
左下:ガイドのおばさま 下:一緒のグループだった家族連れ。この家族は、ダラスからバケーションで来ていた子供たちが肌の色の違う、adopt らしい ファミリー。翌日、偶然にも、Branson の Silver Daller City でも再会し、びっくりしました。黒人の兄弟がとてもかわいかった。
旅行前に、(お決まりの)ネットサーフィンをしていて、Springfiled の B&Bを探していて見つけたのがSeymour の Amish Country Inn Bed & Breakfast. でも、ダウンタウンや、ライブのある フェア会場からはどうも遠いらしい。そして、どうやら、ここにも、Amish の エリアがあるらしい。 Amish、有名なのは、ペンシルバニアのランカスターだけれど、この、素朴な人達に、ほんの少しでいいから、触れてみたい、と思っていた。 上述のB&Bのサイトを見ると、"Amish tour" なるものがあるらしい。事前に メールにて、「宿泊しなくても、参加できる?」って問い合わせしていたのだけれど、返事無し。せめて、ギフトショップでも、なんでも、彼らに遭遇できる所は無いだろうか・・・・。
ローラの家に行く途中、Springfiledのインフォメーションで教えてもらっていた、Seymour あたりを車で走っていた時、確かに、見た。何台かの、馬車。のどかではあり、また、だだぴろい ルート60の端っこをまるで映画のひとこまのように、ゆっくりとすぎていく、黒い服の人達。
あてなんて無かったけれど、お昼を食べた途中のSUBWAY と、Seymour あたりの ガソリンスタンドでなんとか、Amish のカントリーを聞き出し、「雰囲気に触れる、ドライブだけ」と出発した。聞いたとおりの道を行く。突然あらわれる、電柱の無いエリア。(上、左)そして、何台もの馬車。黒い長袖、ロングスカートの女性、大きな帽子をかぶり、吊りズボンをはいた男性。そして、黒い服に、水色の飾りをつけ、黒い帽子をかぶった、Amish の子供たち・・・。みんなすれ違うたびに、手を振って、笑顔を返してくれる。なんだか、ものすごく、感激した。
下:かなり、見にくいのだけれど、ようやく撮った、馬車の写真。(車のフロントガラスから。)電気も、ガスにも頼らない彼らは、写真でさえ、撮られるのを拒む、というから。そして、"Share the Road" これも、アメリカ。
Amishのサイトもひとつ見つけたので、ご紹介。
なんだか、インターネットとは、無縁な世界のはずですが、こうやって、文化を紹介していくのも、彼らが生活していくためには必要かもしれません。
       Amish.net
       www.amish.net

Laura Ingalls Wilder Historic Home and Seymour