Silver Dollar City and Branson

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 Silver Dollar City は、Springfield から南に約1時間、アメリカ開拓時代を模倣した、カントリーミュージックあふれる、オザークマウンテン地方に位置する、アミューズメントパーク。じつは、20年前1980年夏、1ヶ月のオクラホマ滞在時のウイークエンドトリップで訪れて20年後の再訪になります。1980年の7月のある日曜日だったでしょうか。静かな、閑散とした昔のスタイルの遊園地、あちこちにマウンテンミュージック、ブルーグラスが流れていたのを覚えています。時間がなくて、あまり回れなかったから、もう1度行きたかったところでした。
Silver Dollar City オフィシャル サイト↓
 http://www.silverdollarcity.com
 しかし、20年の月日は、変化をもたらしておりました。遊園地のある町は、Branson。 ここ10年の間に、ラスベガスに続くショービジネスの街として様変わり、ものすごい数のショーの劇場。全米から人が集まるとのこと、道路も混雑しているし、そして、派手な看板が連なっている。ウエスタンショーや、一番人気、という 「ショウジ タブチ ショー」(日本人だそうだ)以外にも、「アンディ・ウイリアムス」、「オズモンズ」と言った、見知った名前もあちこちに。
おみやげやさんで尋ねたところによると、Bransonがショービジネスの街になって以来、ここも、変わった。エリアも2倍、お客さんは4倍に増えたって。それでも、spiritは健在。ハンドクラフトの工房が連なり、開拓時代の服装をしたキャストがあちこちに。
アトラクションもいくつか、楽しみました。暑い中で、列に並んで。とにかく、暑くて、人が多くて、ほんとにディズニーランドみたい。ホットドッグを買って逃げ込んだホールでやっていたのは、The Cumberland Quartet  というサザンゴスペルのグループ。日本で言えば、ダークダックスかもしれない。(ゴスペラーズではありませぬ。念のため)これが本当に、上手。気持ち洗われる感じで、30分を過ごしました。(上左;カメラを向けると喜ぶ・・)
 やっと登場、カントリーバンドは、
ちょっと音が小さかったかな。それにやたら暑いし。
もっとゆっくりと聞きたかったのだけれど、オザークゼファー号 http://www.bransontrain.com の時間がせまっていたため、早めに切り上げる。
 
 Branson は、アメリカでは、かなり有名とのこと。
ラスベガスに比べると、庶民が楽しむショーの街という位置付けらしく、「モンタナの風にふかれて」という映画のせりふの中に「こんどの休暇に、ミズーリのブランソンにショーを見に行く」というのがありました。(日本語の字幕には、そこまでは書いてありませんでしたが)ほとんどバケーションとは縁の無い、モンタナの田舎の牧場経営の家族の数年に1回のお楽しみ、という設定でした。
渋滞の中、がんばって行ったのに、パンフレットにあった時間より30分早く出発してしまい、乗り損ねた電車の駅と、置物のような、水鳥。ブランソンは、湖のほとりにある町です。
おまけ;夜に行った、フェアの絵。 往年のままの、Kansas のライブの絵。