@node "gads" Other gadgets その他のガジェット(ボタン)について Max. Channels: 最大チャンネル数。例えば、トラック 0〜5を使って 音を再生したいのならば、このスライダ−を 6に設定してください。この値を増やす につれて音量が小さくなります。新しいチャンネルを作るために「部屋を作る」から です。ただし、このスライダを増やしただけでは、プロセッサの負荷は増えません。 負荷は実際に再生される音の数によって決まります。 Volume Adjust: 再生される音の全体の音量を調整します。この音量はパ−セント表 示されています。100%のときは通常の音量で再生されます。半分の音量で再生させた い場合はこれを 50%にします。倍の音量にしたい場合は 200%にします。 音量の設定を100%以上にすると、ディスト−ション(ノイズ)が発生します。これは、 サンプリング音そのものの音量が小さくても起こります。また、エフェクトを使用す ると、100%の音量でもディスト−ション発生する場合があります。そのような状況に おちいったら、ディスト−ションがなくなるまで音量を下げて下さい(スライダ−の ボタンを離すまでは音量の調整は行われません)。 スライダ−の値は、数値入力ボックスに表示されます。このボックスに値を入力して 設定する方法もあります。スライダ−で設定すると移動幅が大きくて使いづらい場合 などに便利でしょう。400%以上のような設定をする必要は無いように思えますが、8 トラック以上使用する場合に使うことがあります。 Mix buffer Size: "ミックスバッファ(Mix Buffer)"の大きさを設定します。これは 、OctaMEDがサンプリング音声をミックスするために使用するメモリのサイズを意味 します。これはむやみに変更しないでください。変更する必要があるのは次のような 場合です。 a) Disk 8-bit/16-bitモ−ド。この場合に Mix Buffer Sizeを 30000に増 やすとダイレクト・ディスク・レコ−ディングが劇的に速くなります。 b) MIDI。MIDI音声は、直接再生されます。一方ミックスされた音は若干遅 れて再生されます。この場合Mix Buffer Sizeは32という値を設定します。 音質が悪くなるようでしたらミキシング周波数を上げてみてください(マ シンによっては上げられない場合もあります)。 c) 16bitサウンドボ−ド。これは10.4のパ−トで詳しく述べられた各ボ− ドのミックスバッファサイズについて設定をします。 Panning and Effects: それぞれ「Mix-Track Panning」と「Mix-Effects」ウィン ドウを開きます。各トラックのステレオ位置を調整したり、エコーなどのエフェクト を加えたりします。このウィンドについては10.6と10.7にて詳しく説明しています。 [Using 16-bit sound boards with Mix mode] ミックスモード上で16bitサウンドボードを使うには @endnode -- 98/06/07(日) 13:00 栗原 景(MXK00603@niftyserve.or.jp)