APPENDIX C:キーボードショートカット(Keyboard shortcuts) これらは、Soundstudioで使うことのできるキーボードショートカットです。これらを変えたり他に付け加えたりする場合には、キーボードショートカットウィンドウ(セッティングメニュー)を使ってください。 C.1 エディティングショートカット(Editing shortcuts) Esc エディットモードの on/off Shift-Esc コードモードの on/off ~ スペースモードの on/off Del ノートの削除またはカーソルの下のコマンドディジット Shift-Del ノートの削除とコマンドディジット Alt-Del コマンドディジットのみを削除 Left Amiga-Del コード削除。左Amigaを押している時は、Delキーを押す度にカーソルの 下のノートが削除され、カーソルは次のセレクトされたトラックに移動 する。 Return or A インサートホールドシンボル (-|-) Shift-Return 前のコードのすべてのトラックにホールドシンボルをインサートする F デフォルトピッチでノートをインサート/プレイ Backspace ノートを削除し、次のノートを繰り上げる Shift-Backsp 空のノートスロットをインサートする Alt-Backspace カレントのトラックを削除 Alt-Shift-Bksp 新しいトラックをインサートする Amiga-Bksp ラインを削除 Sh-Amiga-Bksp ラインをインサート Shift- 0 - 9 プログラマブルキーの0 - 9を入力する Shift-Ctrl-0-9 カーソルの下のノートをプログラマブルキーの0 - 9として選ぶ Tab カレントのラインを強調表示する Shift-Tab サイクルコマンドページ Ctrl-O ヴォリュームスライドを作る(コマンド 0Cを使う) Shift-Ctrl-O 一般的なスライドを作る (どんなコマンドでも良い) Ctrl-T タイプ1スライドを作る (コマンド 03を使う) Shift-Ctrl-T タイプ2スライドを作る (コマンド 01と02を使う) Shift-Alt-Z ブロックを相互に入れ替える Shift-Alt-X ブロックをカットする Shift-Alt-C ブロックをコピーする Shift-Alt-V ブロックをペーストする Ctrl-Z レンジを消す Ctrl-X レンジをカットする Ctrl-C レンジをコピーする Ctrl-V レンジをペーストする Shift-Ctrl-V 選択したトラックにペーストする Ctrl-B カレントのトラックをレンジに指定 Shift-Ctrl-B カレントのブロックをレンジに指定 Ctrl-J ブロックを次のブロックとつなぐ Shift-Ctrl-J カーソル位置でブロックを分ける Ctrl- < カレントのスペースのヴァリューを考えに入れて カーソルの真下のノートを次に続くノートと入れ替える Ctrl- > 隣接したトラックのノートを入れ替える Ctrl-K トラックの最後までのノートを削除する Shift-Ctrl-K ブロックの最後までのノートを削除する Alt-Ctrl-K ブロックの最後までのノートを削除する、削除した部分のブロックを 取り除く。つまりカレントのラインがブロックの最後のラインになる C.2 カーソルムーブメントショートカット(Cursor movement shortcuts) カーソルキーはカーソルを一つづつ上下左右に動かします。 Alt- カーソルを前のトラックに動かす Alt- カーソルを次のトラックに動かす Ctrl- 前の画面全体のトラックを表示する Ctrl- 次の画面全体のトラックを表示する Shift-Ctrl- カーソルをトラック0に移動する Shift-Ctrl- カーソルを最後のトラックに移動する Shift- 前のブロック Shift- 次のブロック Left Alt- 最初のブロック Left Alt- 最後のブロック Right Alt- Spaceがオンかどうかに関わらずラインを一つ上に移動する Right Alt- Spaceがオンかどうかに関わらずラインを一つ下に移動する Ctrl-NK( 前のソング (NK = 数字キー) Ctrl-NK) 次のソング/ソングを付け足す Shift-Ctrl-NK( 前のソングを削除する Shift-Ctrl-NK) 確認リクエスタを出さずにソングを付け足す Alt-Ctrl-NK( カレントのソングを削除する Alt-Ctrl-NK) ソングを付け加え、選択する (リクエスタなし) F6 ブロックの最初のラインにカーソルを移動する F7 ブロックの二番目の部分にカーソルを移動する F8 ブロックの真ん中にカーソルを移動する F9 ブロックの最後の部分にカーソルを移動する F10 ブロックの最後のラインにカーソルを移動する Alt-Ctrl- ソングの中で前にサンプルが出てきたところに移動する。サンプル 番号はカーソルの下のもの。または、(もし、---00000だった場合 )などはカレントのインストゥルメント番号からとる。 Alt-Ctrl- ソングの中で、次にサンプルが出てくるところへ移動する C.3 その他のショートカット(Other shortcuts) Shift-Alt-Space ソングをプレイする Shift-Space ソングを続ける Amiga-Space ブロックをプレイする Alt-Space ブロックを続ける Space bar プレイを停止する Ctrl-Space bar MIDIプリセット/ピッチベンダー/モジュレーションホイールをリセ ットする Shift- 前のサンプル Shift- 次のサンプル Alt-Shift- 16サンプル後ろへ Alt-Shift- 16サンプル前へ Shift-Ctrl- < 前のフリーサンプルスロット Shift-Ctrl- > 次のフリーサンプルスロット F1 - F5 オクターブ 1+2 - 5+6 をノーマルモードで選ぶ 3+4/2+3/1+2 - 7+8/8+9/9+A をMIDIモードで (くり返しF1 と F5 を 押すといくつかのオクターブを順に表示する) Ctrl- - (マイナス) テンポスライダーを下げる Ctrl- + (プラス) テンポスライダーを上げる Shift-Ctrl- - TPLスライダーを上げる Shift-Ctrl- + TPLスライダーを下げる Ctrl-I 新しいブロックをインサートする Shift-Ctrl-I 新しいデフォルトブロックとインサートする Ctrl-N 新しいブロックを付け加える Shift-Ctrl-N 新しいデフォルトブロックを付け加える Alt-Ctrl-N 新しいブロックを付け加えて選択する Shift-Alt-Ctrl-N 新しいデフォルトブロックを付け加えて選択する Ctrl-D カレントのブロックを削除する Shift-Ctrl-D 前のブロックを削除する Ctrl-S IFFインストゥルメントをセーブする Shift-Ctrl-S 未加工のインストゥルメントをセーブする Ctrl-G カレントのインストゥルメントを掃き出す Shift-Ctrl-G すべての使っていないインストゥルメントを掃き出す Ctrl-A 自動的に下に進むキーボードオプションのオン、オフ Shift-Ctrl-A 自動的にカーソルを右に進める機能のオン、オフ Alt-Ctrl-A 自動的に次のトラックに進む機能のオン、オフ Ctrl-W サウンドと一緒に進む機能のオン、オフ Ctrl-F フリーメモリーを表示する Alt-~ カレントのレンジ−1の長さの間隔ヴァリューを設定する 以下のショートカットは、数字キーで入力します。すべて、プレイングシーケンスに作用します。 (注意: playseq = playing sequence =プレイングシーケンス). ショートカット イフェクト ----------------------------------------------------------------------- Ctrl-4 カレントの playseq エントリーを下げる Ctrl-6 カレントの playseq エントリーを上げる Ctrl-5 カレントのブロックをplayseqにインサートする Ctrl-0 カレントのplayseqエントリーを複写する Ctrl-. カレントのplayseqエントリーを削除する Ctrl-8 playseqを上の方にスクロールする Ctrl-2 playseqを下の方にスクロールする Ctrl-7 playseqの一番上 Ctrl-1 playseqの一番下 * 数字/テキストボックスの入力(In numeric / text boxes:) Shift- ボックスの最初に移動する ( Ctrl-Aと同じ) Shift- ボックスの最後に移動する ( Ctrl-Fと同じ) Amiga-Q ボックスの最初のコンテンツを復元する Ctrl-X ボックスのコンテンツを削除する ( Amiga-Xと同じ) Shift-Bksp カーソルからボックスの最初までを削除する ( Ctrl-Uと同じ) Shift-Del カーソルからボックスの最後までを削除する ( Ctrl-Kと同じ) Ctrl-W カレントの言葉を削除する 追加として、Tab(タブ)キーは、編集したインフォメーションを承認します。(リターンのように)また、次のテキストや数字ボックスを作動させます。シフト−タブは、前のボックスを承認し作動させます。タブキーや、シフト-タブ、リターンを押す時は必ずボックスのコンテンツを編集してからにすることを忘れないようにしてください。