Invictusチームのメンバーたち(Invictus Team members)
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Akos Divianszky:ゲームデザイン、プログラミング
Tamas Kozak    :ゲームデザイン、グラフィック、3Dレンダリング
Levente Toth   :音楽、サウンドエフェクト
Tibor Mester   :3Dレンダリング



動作環境(System Requirements)
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プロセッサ  :M68020以上
グラフィック:AGA
              今後ビデオカードをサポートする予定です。ビデオカードがあれ
              ば ECSマシンでも十分にプレイできるでしょう
メモリ      :4Mバイト以上のRAM。少なくとも 1MバイトのCHIP RAM
コントローラ:ジョイスティックとキーボード、または CD32ゲームパッド
システム    :AmigaOS 3.1以上



ゲームの開始方法(Loading Instructions)
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WorkBench:onEscapee の "Start"アイコンをダブルクリック
CLI      :onEscapeeディレクトリへ移動し(例 : CD onEscapee)、"Start"を実行
           (例 : execute Start) してください。

標準的ではないモニターを使用なさっている方へ:

          EscModeというプログラムを動かして、2つのスクリーンモードを設定
          してください。1つはゲームスクリーン用(320x256)で、もう1つは
          メニュースクリーン用(640x400)です。
          NewModeのような スクリーンモード設定ソフトを使って同様の設定をす
          ることもできます。

このゲームは Localeの設定を利用しますので、お望みの言語で表ができます。



オプション(OPTIONS)
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MUSIC ON/OFF      :デジタイズドミュージックのON/OFF
SOUND EFX ON/OFF  :サウンドエフェクトのON/OFF
SAZANAMI ON/OFF   :海のさざなみのON/OFF
NORMAL/TURBO SPEED:ゲームスピードの設定 18fps/25fps (プロセッサが M68020の場合
                    TURBO SPEEDはお勧めしません)



特徴(Features)
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・レンダリングイメージとハンドドローイングによるグラフィックス
・デジタイズドミュージック(歌声もあり)
・7つの異なるレベル(水泳もあり)
・数々の論理ゲームと驚嘆のグラフィックエフェクト
・膨大な量のアニメーション
・5分間にわたる長時間のオープニング
・完全にマルチタスキングでフレンドリィなシステム
・ゲームの保存がいつでも可能
・NTSCを自動検知し、スクリーンポジションを調整
・Localeの設定を利用し、望みの言語で表示可能
・ビデオカードをサポート予定


操作方法(Controlling)
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キーボードのキー
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カーソルキー        :ジョイスティックの方向ボタンに対応
EnterキーとShiftキー:Fire 1 に対応
ALTキー             :Fire 2 に対応
HELPキー            :エネルギー残量を表示
F1キー              :オプション表示、ゲームの保存とロード
ESCキー             :終了してメインメニューへ


CD32ゲームパッドのサポート
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(ゲームパッドを使えばキーボードが不要になります)
REVERSE/RED        :Fire 1 に対応
FORWARD/GREEN/BLUE :Fire 2 に対応
YELLOW             :エネルギー残量の表示
GREEN+YELLOW       :オプション表示、ゲームの保存とロード
PLAY               :終了してメインメニューへ


動きのコントロール方法
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地上で:
    Left/Right      歩く
		            少し進む
		            水の中へジャンプする
		            転がって移動
		            向きを変える
		            狙うのをやめる
    Left/Right+Fire 走る
    Left/Right+Up   立った状態からジャンプする
    Up              ドアの向こうにゆく
		            走っている状態からジャンプする
		            立ち上がる
		            壁の装置を使う
    Down            しゃがむ
		            ドアの向こうにゆく
		            自分の前の装置を使う
		            アイテムを取る
    Fire 1          狙う
		            撃つ
    Fire 2          シールドのon/off


泳いでいる時:
    Up              上に向かって泳ぐ
		            向きを上に変える
		            水面に向かう
		            水から出る
    Down            下に向かって泳ぐ
		            向きを下に変える
		            深い方へ向かう
    Left/Right      泳ぐ、向きを変える

    アイテムは自動的に取れます



ストーリー(THE STORY)
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「長く多忙な1日の後で、私は疲れ果ててTVの前に座っていた。徐々に私は眠気に襲わ
れ、部屋の中の椅子に沈み込んだ。音と感覚が、テレビと家が混じり始めた。私は足音を
聞いた。

誰かが家の前にきていた。何かがこすれるような音がし、誰かが走り去った...
BOOOM!!! まるで私がどこにいるのかを透視していたかのように、ドアが蝶番ごと吹
き飛ばされ私の上に落ちてきた。

    私は彼が誰なのか知っていた。
    太陽系の外に生命が存在するかどうか思いを馳せる時代が終わり、今や人類は新たな
    文明社会と出会い、新たな友人を得た。
    しかし私はそのように考えることができなかった。その日彼らは、これまで何人にも
    対してやったように、私を連れ去った。「跡形もなく消失した人たち」のリストに入
    りたくなどなかったのだが。

彼らは私を床の上にまっすぐに横たえた。私は闘おうとしたが、頭を強く殴られ、抵抗で
きなくなった...
私は車の中で意識を取り戻した。運転中の誘拐者は、運良く私が目覚めていることに気づ
いていない。 私は雄叫びをあげ彼を蹴り首をしめた。彼はハンドルを離した。車は路肩
のガードレールを突き破り、恐怖に、深い谷間に落ちていった。私はすぐに後悔した、
私は死ぬ。もし抵抗しなければ遠い惑星の上でしばらくは生きていくことができたかも知
れない、という思いがよぎった。

しかしその気持ちはすぐに消え去った。信じられないことに車は目がくらむほどの光と轟
音を響かせるエンジンを持つ完璧な宇宙船へと変形し、上方へ、空へと向かっていた。
その後私が覚えているのは、この宇宙船がどこかに着陸しようとしており、私はその間
ずっと闘っていたということだ...
酷かった。激突、衝撃、飛び散る破片、轟音、絶叫、潰れてゆく音、すべてが粉々に壊
れた。私は残骸からはい出た。異星人から奇妙な液体がにじみ、すさまじい臭いがした。

私は、意味のわからない不協和音で断続的に音を発しているコミュニケータのようなもの
があるのに気づいた。しかし私はショックに絶えきれずそのまま意識を失った。

 ...何時間も、いや何日も経ったのかも知れない。何かが破砕した宇宙船を引き揚げ、
その中にいた私ごと、恐ろしく汚らわしい場所へ連れて行った。ここは廃棄物置場のよう
だ。彼らは私が死んだものと思っているようだ。彼らは私を人形のように廃棄物の中へ放
り出した。そして私は逃亡者となった、たったひとりの逃亡者に。

思い出した、これが始まりだった。」
	
				   ダニエル・ホワイト (Daniel White) 


ヒント(HINTS AND TIPS)
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STAGE 1 - イントロダクション:廃棄物置場

* マシンの下でストップしないこと
* 左へ行くこと
* あなたは転がって移動することができる
  ・特に倒れた木の下では有効
* 電気ショックがあるとあなたは傷つく
  ・あなたは一人だけでは「電気の木」を乗り越えれない
  ・あなたとマシンと障害物以外何もない
  ・木を飛び越えるためにはマシンを利用すること
* 蚊の大群に気づきにくい
  ・早く気づくこと!
* 崖の下にジャンプしてはいけない
* あなたはまだ気付いていないかも知れないが、マシンは金属の物を破壊できる
  ・例えば宇宙船のようなもの
  ・宇宙船は1度着陸した際に地上に穴をあけている
  ・穴の中に飛び込め!


STAGE 2 - 採石場の洞穴

* 最初は右へいくのが正しい
* 首を絞めようとする触手は、転がって移動すれば簡単にやりすごせる
* 岩が暗い色をした谷を見つけることができる
  ・4つの触手の右にある
* 異性人の惑星では、完璧な暗闇の中で歩くことは安全ではない
* 奇妙な装置は中に何かを差し込むようになっている
  ・地面を調べること(かすかな光が助けになる)
  ・あなたが廃棄物置場から落ちたところに何かがある!
  ・キーを装置に入れること
  ・それは洞穴の別のセクションで点灯する
* 怪物に触れてはいけない!
  ・そいつは、ある何かを食べている時はあなたを傷つけることができない
  ・例えばコウモリ
* 谷間の中をもう一度探すこと
  ・それは深い割目の前にいるコウモリのような生物が持っている
* 酸性の血もわずかなしたたりなら命を落とすことはない
* 上側の死体の右に別の谷間がある
* 岩の落ちた深い割目を跳び越えることはできない
  ・けれどもあなたはそれを乗りこえなくてはならない
  ・爆発物や銃を持っているならば割目を岩で埋めることができる
* 蜘蛛を見つけること!
  ・蜘蛛は誰かを殺したことがある
  ・彼は銃をもっていた
  ・銃を取るために上へジャンプ!
  ・下に落ちるのでそれを取ること
* 岩が割目に少し落ちればそれで良いはず
  ・割目に落ちた岩を撃つこと
  ・そして逃げろ!
* 装置が何を教えてくれる物なのか知ることができる
  ・回転装置の奇妙な動物の間を通り抜けること
  ・簡単だ、そいつらは動きが遅い
  ・素早く走って横切るだけ
  ・それから壁にかかった彫版を調べること
* 最後に:サインが彫られているところの影に注意すること
  ・出っ張った石のボタンを押すこと(暗い色の時が押した状態)


採石場の洞穴パート2(植物がさらに生い茂った洞穴)

* 2つ目の小川で左に行くこと
* 地上にいる刺を持った動物は、刺を出したときに撃てば殺すことができる
* 蚊の大群は廃棄物置場のやつらと同様に扱うことができる
* 下には撃てないので小さなヘビを殺すことはできないが、麻痺させることはできる
  ・刺のある生き物の右に動物がいる
  ・この動物は、殺される時、ひどい臭いを出す
  ・撃とうとしても逃げてしまう
  ・ヘビの下に行かせてから殺すこと
* 2番目の滝に入ること
* そして左に行くべき
* 地面にいる黒っぽいものを避けるのは簡単だ、跳び越えればよい
* 赤い色の怪物は殺さなくてもよい
* 大きいヘビの上に別の入口がある
  ・ヘビを撃ち、すぐに向こう側へ走っていくこと
* 左に行くこと
* ケーブルを跳び越えること
* 制御コンソールを使って床に開いている穴を閉じること
* リフトをよび、パズルを解くこと!
  ・同じ色のケーブル同士は接続するが、色が異なるケーブルは接続してはいけない


STAGE 3 − 基地

* ここに来るまでにあなたは大変鍛えられたと思う。ここではガイドラインだけを示す
  ・壁を見ること:特別なサインがある、輝く矢印が助けになる
  ・シールドを使うこと
  ・地面を見て鍵と銃弾を探すこと
  ・壁の中の波打っている部分は危険ではない
  ・すべてのドアでテレポートを試すこと
  ・3つの楕円のパズルを解くヒント
    - 各楕円が同じ4つのサインを含んでいなければならない
    - その型は3番目のリフトの後のスクリーン(最も狭いスクリーン)に記されている
    - 楕円に同じようにサインをセットすればそれで終わる
      それらが作動して何かを見せるまで一度に4つのサインを押し続けること
* 翼を持った敵は非常に強く撃ち落とすことができない、そいつからは逃げること


STAGE 4 − 都市の中

* 3つの場所に地図がある、もしあなたが道に迷っているならこれを使うとよい
* 橋は使わなくてよい、向こう側へ行ける別の道がある
* 最後のコンピュータの質問に答えるため、まずシステムを起動しなければならない


STAGE 5 − 川と海の中

* 海に行くこと
* あなたの銃を見つけること
* 出口ゲートを爆破すること


STAGE 6 − 海を抜け、別の洞穴へ

* あなたとともに友人たちも助けること、装置を見つけること
  ・装置を彼らに与え、彼らについてゆくこと


STARGE 7 − ドックの中

* あなたの敵はまだどこかで生きている


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