

これは東京三菱銀行、総合企画室主任調査役である田貝正之氏の言葉です。 ゆとりにある人から率先して様々な価値観を見直して、変えられるひとが先頭を切って行動を起こしてみることが大きな変化に つながっていく気がします。特に問題が出ている本人は変えられるところが限られてしまいます。周りにいるお父さん、 お母さんが始めの一歩を踏み出してほしいと願います。その姿を見て、感じて、自分で力をためて、自分の進みたい方向へ進めるはすです。 もし考えが固定してしまい、風通しの悪い状態が起こってしまうと変化していくことに恐怖を思えてしまいます。 変化していくことって上り坂だけは決してなく、下り坂のときもあるのです。その当たり前の起伏におびえてしまって、身体が 氷のように硬くなってしまったら、自分の感覚を信じて、前の日と少し変化をつけていくことが出来ないと思うのです。 何も行動を起こさなければ、何も変わりません。少しの勇気を持って、前の日と少し違うことをやってみる。これが自分の可能性に つながっていきます。

