児童精神科医の佐々木正美氏は次の様に言っています。“人間の体というのは必ず治る方に行くのです。良くなる方へ あるいは成長する、発達しようとするのです。”人の体は私たちの考えをはるかに超えて治っていく方へ進んでくれるようです。 その重力にも似た力を自分自身がまず信じて生きたいです。一人では不安が残るような場合、家族、友達、恋人、 仲間の力を少しずつ借りてみようよ。