ドラム・サークルとは
ドラムサークルとはグループでリズムや音楽を体験しあう場所です。 太鼓、ベル、ガラガラや木の破片などの打楽器を使ったり、時には参加者の手拍子 や声なども表現の素材になります。音楽の経験がなくとも簡単に参加出来ます。 主宰がみんなを一つのリズムの波に乗せ、参加者は即興で演奏します。 その楽曲をまとめる役をしながら、時々リズムのパターンやテンポ、 音量やアクセントの変化や呼応を求めます。セクションごとに演奏を止め、 演奏者それぞれが音を聞いているかを確かめます。これは演奏者との コミュニケーション手段には最も適しており、それによってグループの美しい 音楽を奏でる事が出来ます。
ドラムサークルはどんな場合に使われていますか?
- 音楽、コミュニケーション、協同作業、文化的多様性などを教えるのに 有効な手段です。
- 企業内教育や会議等でチーム作りの手段として、活用されるように なりました。
- 現在はガン患者や特別教育が必要な子供たち、又遺族の集まりなどの セラピーとしても使われています。
参加資格は?
誰でも大丈夫!太鼓の音は人間の魂の奥底に響き、他ならぬ人間の基本のリズムで あります。最近の調査結果では、喜びのリズムは私達のムードや協力、精神的、 肉体的健康を促進する効果があるようです。ドラムサークルは誰もが楽しめる リラクゼーション、娯楽、そしてエンターテインメントです!
ドラムサークルのワークショップもできます。
先生、精神医療科医、ヘルスケア関係、音楽医療士、音楽教師、 パーカッションインストラクター、ドラム教師、子供や若者のリーダー等、 グループ・プレゼンテーション技術を学ぶのに興味がある方は、ご相談ください
何故ドラム・サークルが有効か
ドラム・サークルを経験することでリズム・エントレーンメントと呼ばれる、 ハーモニー、協調性、和らぎがもたらされます。パーカッション活動は年齢、 文化的背景、音楽的な好みに関係なく、意欲を高める効果があります。
ドラムサークルの詳細は akaonidaiko@yahoo.com (ステファニー福井)までお問い合わせ下さい。
赤鬼太鼓による太鼓の演奏、 ドラム・サークルも含まれる