カミキリ図鑑21世紀について
                                February 12, 2007   館長 

日本産カミキリ892種(亜種を含む)の写真を掲載できるようになりました。
これもひとえに皆様のおかげです。
 
                       
 インターネットによるカミキリ図鑑の試行も、6年目になります。
 図鑑よりはデータベースとして館長自身は利用していけるようにしたい。
 大きな図鑑を携帯するのは機能的ではないと思いますから。
 写真撮影経験はデジカメからで、初心者。いっこうに納得のゆく撮影ができません。
 この図鑑を創めたのも写真の悪さでこっぴどく非難されたからです。

 現在の目標は
 生体写真を何種掲載できるかと同定のため情報の充実です。
 

 海外でもタイプ標本のデジタル化が進められている。
 日本でも国立国会図書館がデジタル化に着手し、近いうちに学名記載文献もデジタル化するだろう。


館長が11年前(96年)にインターネットを使い始めて思ったことは

1.カミキリ図鑑がネットで見れないだろうか?

2.世界のカミキリがネットで見れないだろうか?

3.日本各地のカミキリの採集記録がネットで簡単に調べられないか

4.カミキリ同定がネットで、できないか?

5.日本産のカミキリのタイプ標本は海外にある。
  その標本がネットで見れないだろうか?

6.カミキリの記載文献がネットで見れないだろうか?

まだ時期尚早の感じであるが、将来はネットでの図鑑検索が当たり前の時代が必ず到来するであろう。
その時には、この図鑑の役目は終わるだろう。

カミキリ情報館


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