| 和名 | ベニバハナカミキリ | ||
| 学名 | Paranaspia anaspidoides (Bates,1873) | ||
| 名称由来 | |||
| 分布 | 北海道、本州、御蔵島、四国、九州、対馬、屋久島 | ||
| 寄生植物 | カシ類、ケヤキ、エノキ、ヒメシャラ 内側の腐朽部を食べる。 | ||
| 標本処理 | 亜硫酸? 酢酸エチル? | ||
| 体長 | 8-14mm | 同定のヒント | 幼虫 |
ベニバはウロ付きの生態写真ばかり見かけるんで・・・気を付けて見ると発生木近くの葉裏で
結構休んでいます。新緑にシックな赤い虫なんでなかなかいい感じですよ。(樹はムクノキ)
撮影及びコメント:渡辺昭彦氏 中国地方産

江戸前ベニバ(都内では神社、学校などのケヤキに棲息する。)



2002年6月2日撮影
ケヤキの樹の洞穴(ウロ)の中に産卵する。


ズームアップ

ケヤキの洞の中で産卵中
羽脱口
埼玉県産
