和名 チョウセンシロカミキリ
学名 Olenecamptus subobliteratus Pic, 1923
名称由来
分布 対馬;朝鮮半島、中国、ウスリー
寄生植物 未知(クワかケヤキ?)
標本処理 亜硫酸× 酢酸エチル× 
体長 13-20mm

2004年7月中旬対馬にて   採集記は天牛通信18号


左手にライトを持ち照らしながら片手でデジカメのシャッターを押しました。
カメラマン募集中、館長はズブの素人(カメラ歴3年)
伐採されたばかりの広葉樹に夜8時以降飛来する。
暗い中でもよく樹から樹へ静かに飛行している。



以下のように黄色がかった個体がいるがこれはフェロモン?樹液の影響?



比較:チョウセンシロ vs ムネホシシロ
チョウセンシロは4つの紋、ムネホシは6つの紋


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カミキリ図鑑21世紀より