和名 エゾナガヒゲカミキリ
学名 Jezohammus nubilus Matsushita,1933
名称由来
分布 北海道、本州、四国、九州
寄生植物 クワ、ニガキ
標本処理 亜流酸? 酢酸エチル○ 
体長 11-14mm
2003年8月初旬山梨県にて
アンテナが閉じてなくて残念だがアンテナをまっすくに一直線にすると
まったくカミキリとは思えないカモフラージュを行う。


鳥の糞に擬態しているようだ。


材出しの本種は触覚のアンテナがぐるぐる巻きの不完全となる。