和名 ヒゲナガカミキリ
学名 Monochamus (Monochamus) grandis Waterhouse, 1881
名称由来
分布 北海道、本州、四国、九州;千島列島
寄生植物 モミ属、トウヒ属、ツガ属、マツ属、カラマツ  生木の枯れた部分にも幼虫はいる。
標本処理 亜硫酸? 酢酸エチル○ 
体長 26-49mm  同定のヒント 幼虫


埼玉県産の♂
一般的な普通種であるが、以下のようにヒゲの長さが約11cmの個体は中程度で
もっと長い個体が通常である。モミなどの針葉樹の害虫。


ヒゲナガカミキリの矮小型




引用:「日本産カミキリムシ検索図説」(1992)大林延夫,佐藤正孝,小島圭三編/東海大学出版会
ヒゲナガカミキリの特徴



同定のヒント