和名
ヒメシラオビカミキリ
学名
Pogonocherus (Pogonocherus) fasciclatus fasciclatus DeGeer, 1775
名称由来
分布
北海道;シベリア、中国東北部、朝鮮半島
寄生植物
トドマツ、エゾマツ、トウヒ、カラマツ、アカマツ
標本処理
亜流酸? 酢酸エチル?
本種を基亜種として北海道以外には次の亜種が生息する。
本州、四国に生息する「
ホンドヒメシラオビカミキリ
」
採集:遠藤一之、撮影:館長