| 和名 | ヒナルリハナカミキリ |
| 学名 | Dinoptera minuta (Gebler, 1832) |
| 名称由来 | ヒナ=卵からかえったばかりの鳥(??) |
| 分布 | 本州、佐渡、隠岐、四国、九州、対馬;樺太、朝鮮半島、中国東北部、シベリア |
| 寄生植物 | クス類、ヌルデ、ミズキ |
| 標本処理 | 亜流酸○ 酢酸エチル○ |
上翅は金属光沢があり、青藍色、青緑色、紫銅色など変化が多い。
2003年5月2日埼玉県より




早春に現れるカミキリで、桜花にも訪れる。
2003年4月6日神奈川県?(撮影:土川浩司氏)
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裏側腹部は黄色になるものがある。
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