| 和名 | ヒトオビアラゲカミキリ | ||
| 学名 | Rhopaloscelis unifasciatus Blessig,1873 | ||
| 名称由来 | |||
| 分布 | 北海道、本州、伊豆諸島(大島)、隠岐、四国、九州、対馬、種子島、屋久島;千島列島、朝鮮半島、中国、東シベリア | ||
| 寄生植物 | ヤナギ類、オニグルミ、イヌシデ、ヤブニッケイ、サンショウ、フジ | ||
| 標本処理 | 亜硫酸? 酢酸エチル○ | ||
| 体長 | 5.5-9mm | 同定のヒント | 幼虫 |
2002年7月栃木県にて

11月下旬にカラスザンショウの枯れ枝を割ったところ越冬している本種の新成虫を複数発見
既に他の虫にて作られた坑道は蟻の巣状態でしたが、その直下に成虫は潜んでいた。
本種は寄生植物内で秋に羽化、新成虫は植物内で越冬して翌年植物外に脱出するとされている。

2001年7月群馬県で採集

鹿児島県産

