| 和名 | ジャコウカミキリ | ||
| 学名 | Aromia moschata orientalis Plavilstshikov, 1933 | ||
| 名称由来 | |||
| 分布 | 北海道;樺太、極東地域、朝鮮半島、中国東北部、ロシア | ||
| 寄生植物 | ドロノキ、ヤマナラシなどのヤナギ類 | ||
| 標本処理 | 亜硫酸? 酢酸エチル? | ||
| 体長 | 23-30mm | 同定のヒント | 幼虫 |
2006年7月北海道にて 撮影:宮川幸也氏


2002年7月北海道にて(撮影:館長)
雨の日のため、寄生する柳の樹付近の草にいた。

柳の害虫、もう無残に加害されている。晴れの日は幹に多数の本種がベタベタとついているそうだ。


曇り後雨の日で,樹にいたのは少なかった。

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