和名 カッコウカミキリ
学名 Miccolamia (Miccolamia) cleroides Bates, 1884
名称由来
分布 北海道、本州、四国、九州;千島列島
寄生植物 エゾマツが知られているが各種の枯れ枝(サルナシ、ブドウ他)より採集されている。
標本処理 亜硫酸○ 酢酸エチル○ 
体長 3-6mm

2004年11月21日山梨県にて

ノブドウの枯れた部分より割り出し(小倉直樹氏)
この時期に成虫で越冬。

このノブドウの枝の中で越冬。

生体写真




埼玉県産