| 和名 | クロハナカミキリ |
| 学名 | Leptura aetiops Poda, 1761 |
| 名称由来 | (別名キタクロハナ) |
| 分布 | 北海道、利尻島、本州;千島列島、樺太、旧北区 |
| 寄生植物 | エゾマツ、アカマツ、スギ、クリ、コミネカエデ |
| 標本処理 | 亜硫酸? 酢酸エチル○ |
| 体長 | 12-17mm |
長野県王滝村でも八海山付近はムネアカクロハナで高地の田野原で採れるのは
クロハナ(別名キタクロハナ)と言われている。
北海道はほとんどがクロハナらしいが、文献ではムネアカクロハナも分布していることになっている。
クロハナでも前胸が赤い個体も採れるなど、ナゾの多いカミキリである。
2004年6月北海道にて

2007年7月北海道
クロハナ??

(クロハナ)長野県王滝村田野原 / (ムネアカクロハナ)福島県舘岩村産

