和名 ルリボシカミキリ
学名 Rosalia (Rosalia) bateshi Harold, 1877
名称由来
分布 北海道、本州、隠岐、四国、九州
寄生植物 ブナ、シラカバ、サワグルミ、カエデ類
標本処理 亜硫酸X 酢酸エチルX 
体長 18-29mm

学名「ロザリア」、日本国のシンボル甲虫である。
日本のみの特産種(カブトムシ、クワガタは他国にもいる)で
国蝶がオオムラサキであるならば、日本国の甲虫は、本種ルリボシカミキリだと思う。
近年街中付近にも出現している。東京都町田市、埼玉県北本市、神奈川県緑区など。千葉県では未記録。
都心近くでは東京都奥多摩、埼玉県大滝村、神奈川県山北町などで見られる。 


2002年8月 福島県舘岩村(撮影:るどるふ氏)


2001年7月群馬県で館長撮影




斑紋の変異 その1(埼玉県大滝村産)