| 和名 | セミスジコブヒゲカミキリ |
| 学名 | Rhodopina lewisii lewisii (Bates, 1873) |
| 名称由来 | |
| 分布 | 北海道、本州、佐渡、冠島、四国、九州、対馬 |
| 寄生植物 | モミ、アカマツ、スギ、ヤシャブシ、コナラ、カシワ、クリ、スダジイ、クワ、タブノキ、シロモジ、 ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ウワミザクラ、ネムノキ、アカメガシワ、ツタウルシ、ミズキ、サワフタギ、エゴノキ |
| 標本処理 | 亜硫酸○ 酢酸エチル○ |
| 体長 | 10.0-20.0mm |
2004年4月羽化、大分県産、撮影:久保田雅久氏

♂

♂は触角の3節がふくらむ(こぶがある)
♀はふくらまない(コブまでゆかない)
マルバネコブヒゲとの違いは触角の長さで、セミスジが長く、マルバネは短い。
♂/♀
