| 和名 | センノキカミキリ | ||
| 学名 | Acalolepta luxuriosa luxuriosa (Bates,1873) | ||
| 名称由来 | |||
| 分布 | 北海道、本州、佐渡、隠岐、四国、九州、対馬、屋久島、種子島、伊豆諸島(利島、新島);千島列島、朝鮮半島、中国 | ||
| 亜種 | クロセンノキカミキリ アマミセンノキカミキリ オキナワセンノキカミキリ | ||
| 寄生植物 | センノキ、ヤツデ、タラノキ、ウド、ウコギ、コシアブラ、カクレミノ、ブナ、アジサイ、ゴンズイ、シナノキ | ||
| 標本処理 | 亜硫酸? 酢酸エチル? | ||
| length | 15-40mm | 同定のヒント | 幼虫 |
幼虫はウコギ科の生木を食べ、成虫は同科の生葉、若い枝を後食する。
撮影:るどるふ氏 2002年7月 茨城県

センノキカミキリがタラノキで後食、交尾しているシーンを見つけました。
葉脈を食っているところは始めて見ました。
DATE:2002.08.25 黒姫サンクチュアリにて(撮影:脇田さん)

2001年6月大分県産

