和名 トラフカミキリ
学名 Xylotrechus chinensis (Chevrolat, 1852)
名称由来
分布 北海道、本州、伊豆諸島、佐渡、四国、九州、対馬、奄美諸島(奄美大島、徳之島)、沖縄諸島(沖縄島)
;朝鮮半島、中国東北部、ロシア極東地域
寄生植物 クワ、ヤマグワ
標本処理 亜硫酸? 酢酸エチル? 
体長 17-26mm  同定のヒント 幼虫


埼玉県で採集、だんだんに見る機会が少なくなっている。
コトラのように珍品になり、いずれ絶滅するかもしれない。