和名 ヨコヤマトラカミキリ
学名 Epiclytus yokoyamai (Kano, 1933)
名称由来 献名:横山桐郎博士
分布 本州、四国、九州
寄生植物 クリ、ハルニレ、オオバヤシャブシ、カラコギカエデ、ヤマハギ
標本処理 亜流酸? 酢酸エチル○ 
体長 7.5-9.5mm
幼虫は寄生植物の一年枝に食入し、蛹化前に枝の先端部を水平に切断する特異な食害痕を残す

東京都八王子市産 6.W.2005蛹採集 13.W.2005 
撮影及び採集:簡野嘉彦氏




埼玉県産

白い壁又はメタルグレーの車で日向ぼっこしている例を何度か見ているが、一見蟻のように見える。