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とっても華やかなオープニングセレモニー
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このところ連敗中の相手、今年は優勝候補ともいわれてます。 かわりばんこに勝つ約束(?)を勝手に破った もうひとつの横浜のチーム、どうぞ、お手柔らかに・・・
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その後、照明が落とされて華やかなオープニングイベント。 バリライトがぐるぐる回って、Jの開幕を思い出します。
まずフリエのスタメンにびっくり。3−4−3は想像してたけど、
FWに三浦、波戸とルーキーの大島。MFは永井、山口に加えて瀬戸と遠藤。
3バックはなんとアンデルソンとサンパイオ、前田。
わたしはゴール裏1階、左コーナー寄り。TIFOSI(?)の方が配ってくれた
ジェット風船を空に飛ばして、いよいよ98年ファーストステージ、キックオフ!
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何点取られるかわからないけど、楢崎の見せ場は多くなりそう・・・ 左右に大きく開いた三浦と波戸は前線に張っている。アンデルソンのサイドを 破られると一気にピンチに。前田とサンパイオが身体を張ってサリナス、城を ケアするけど、人数が足りない。中村が見違えるほどたくましくなっていて マリノスの猛攻を演出している。上野ってこんなにいい選手でしたっけ? 攻めつかれたマリノスのすきをついてカウンター、遠藤からボールを受けた 永井がドリブルで中央を上がって、PAの外から意表を突くミドルを撃つと ボールは一直線にゴール左に突き刺さる。
まさかまさかのあっけない先制点にびっくり!
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なんとかリードを保ったまま前半を終える。
ところが後半開始直後にやはり左サイドから城の突破を許し
前田の必死のダイビングも届かず 中央で待つサリナスに同点ゴールを奪われてしまう。 山口、PA内で中村を体当たりで倒すものの主審は流してくれて助かる。 やった!今日は主審も味方だ。 今日の楢崎は失点しそうな気がしない。このまま延長に持ち込めば勝てるかもしれない・・・ |
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PK戦まで行けば負けない気がしたけど、勝ち点で損をする。 なんとかその前に決着をつけてほしいけどVゴール負けはダメージが大きい、 とか思ってたら・・・ 左サイドを駆け上がる三浦、鋭い切り返しで小村をかわして中にあげたセンタリングに 一樹が高い打点でヘッドを合わせ、Vゴール!
楢崎のスーパーセーブの数々がようやく報われました!
どう考えても負けていておかしくない展開だっただけに、2倍うれしい。
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永井もいいですね。 なんでこんな素晴らしい選手を緑のチームは活かせなかったのか不思議。 前線で張っている三浦にボールが出ると、そこはすでに相手DFの裏。 こんなにいきいきとした三浦を見るのもひさしぶりの気が。 もちろん、今日の勝利は神懸かりなファインセーブを連発した楢崎とサンパイオのおかげ。 3点取られても4点取って勝つというこのスタイルでは、 3点取られて2点しか返せない不安もあり、安定した連勝は望めないのかもしれません。 でも楽しいからいいんです! |
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| 横浜フリューゲルス | 2−1 | 横浜マリノス |
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楢崎 前田 サンパイオ アンデルソン(薩川、前33) 遠藤 山口 瀬戸 永井 波戸(一樹、後24) 大島(服部、後13) 三浦 シュート=11 |
一樹(延前5) 警告 : なし |
川口 鈴木 井原 小村 路木 野田(ペトコ、前13>平間、後30) 上野 中村 バルディビエソ 城 サリナス(岡山、後40) シュート=20 |