|
地味めのセレモニー、銀のテープは美しい
|
薩川対岡野、三浦対山田、そして山口対小野。 見どころたくさんのゲームでしたがサイパイオがいないんです・・・ 2失点はかくご。三浦と永井で3点とって! |
|
3バックは薩川、前田、一樹。中盤の底に山口、トップ下永井、左右に瀬戸と遠藤。 FWはあつ、大島、波戸。純日本人のスタメンです。
序盤は永井のミドル、楢崎のファインセーブなどもあって、マリノス戦を思わせる
スピーディーな展開。山口もていねいに小野を押さえる。 |
|
|
|
せっかくの3トップもいかせず浦和にボールをカットされては 一樹や薩川が走らされる。 三浦も波戸もボールがもらえず、ずるずると下がってくる。 再びレシャックが動いて服部が不調の前田に替わり、トップに入る。 永井がトップ下に下がって、キャップが3バックの中央に(!)。 いつのまにか山田を嫌ったのか三浦が右ウィング、波戸が左にスイッチ。
すこしフリエも形ができてきたものの、浦和もゴール前は固い。 遠藤もマリノス戦の冴えがなく、瀬戸は最悪の出来。 終盤に中央でフリーで残る小野が福永からボールを受けて、 楢崎と1対1、2バックがなすすべもなく見守るなか、練習のように 落ち着いてゴール左に流し込んでとどめの2点めをプレゼント。 |
|
それ以外はフリエのやりたかったことを浦和にされてしまった感じです。
中盤であまりにもボールを取られすぎ。よく2失点ですんだと思いました。 たしかベギリスタインってバルサから来たんですよね。 レシャックの戦術が読まれていたのかも。それだけではないでしょうけど。 |
|
|
|
レシャックのサッカーが完成すれば、きっと相手も感動するほどの 美しいサッカーが実現すると信じて、長い眼でフリエを応援します。 ファーストはそのための練習。最下位でもいい。 セカンドで優勝してくれれば・・・ ふと思うのですが、いま中盤にエドゥー、トップにアマリージャがいれば けっこういけるのでは。 イゴールに期待です! あ、小野くんは騒がれるだけのことはありました。 |
|
| 横浜フリューゲルス | 0−2 | 浦和レッズ |
|
楢崎 前田(服部、後18) 佐藤一樹 薩川 遠藤 山口 瀬戸 永井 波戸 大島(氏家、前35) 三浦 シュート=8 |
警告 : なし |
田北 山田 ネイハイス 田畑 土橋 ペトロビッチ(石井、後39) 福永 小野 ベギリスタイン 大柴 岡野(池田、後24) シュート=25 |
| 鹿島3−1札幌 | 名古屋2−1市原 | 川崎1−0磐田 | 京都1−0清水 |
| C大阪4−3横浜M | 柏(PK)0−0福岡 | 平塚2−1神戸 | G大阪(VG)1−0広島 |