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期待のイゴール、初登場!
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連敗中のフリエ、これ以上負けるわけにはいきません。 期待のイゴールも初登場。 お願い、強いフリエをまた見せて! 桜も咲いて、日射しのまぶしい午後でした。 |
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3トップは三浦、服部、波戸。中盤にレディアコフ (イゴールと呼んでほしいそうです)、永井、瀬戸、山口。 3バックは奥野、サンパイオ、前田。 遠藤、大島はサブにもいない。 開始早々、前田が薩川に替わる。前田さんは怪我でしょうか。 前半はフリエのペース。イゴールは落ち着いてボールをさばき、 ときおりダイレクトでDFの裏にスルーを狙う。 永井、服部に惜しいチャンスをつくるものの、得点ならず。 三浦のFKもわずかにバーの上。 30分頃、カウンター気味に波戸からボールを受けた山口、 うまく田坂をかわしてGKと1対1。 強烈なシュートは小島の手をはじいてゴール右に突きささる! 楢崎、サンパイオも安定しており、勝利を予感しながら前半を1−0で折り返す。 |
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今日の主審は味方じゃない
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フリエ、守りを意識したのか、すっかり引いてしまい、次第に足も止まっていく。 イゴールと服部がかみあわない。
岩元の右サイドからの長いクロスにロペスがヘッドを合わせてまず1点。
まだだいじょうぶ、追いつく時間はたっぷりある、と思っていたら、
サンパイオとロペスが競ったこぼれ球を中田が少しドリブルしてシュート、右ポストを
たたいてゴールネットの中に。
フリエ、10分間に3失点。最後に三浦を一樹に替えるものの機能せず。 |
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なんかやたらとオフサイドを取られたり、フリエのサッカー、はやくも 相手に研究されはじめているような気も。
なぜ、波戸を氏家に替えたのかよくわかりません。
波戸は全然悪くなかったと思ったけど。
実際、その後リズムがなくなった気がするし。 イゴールはわたしのイメージと違うけど、(アマリージャみたいなタイプかと思ってた) ゲームメークのセンスを持つテクニシャンのよう。 周囲とかみあってくれば、相当期待できそうな気がしました。 序盤の3敗は痛いけど、まだまだリーグはこれから。 なにかのはずみで8連勝くらいしちゃうのが昔のフリエの魅力でしたから。 |
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| 横浜フリューゲルス | 1−3 | ベルマーレ平塚 |
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楢崎 前田(薩川、前6) サンパイオ 奥野 瀬戸 山口 永井 レディアコフ 波戸(氏家、後14) 服部 三浦(一樹、後40) シュート=9 |
中田(後24)、松川(後、27) 警告 :薩川、名塚 |
小島 名塚 クラウジオ 岩元 ホン・ミョンボ 田坂 公文 松川 中田 関 呂比須 シュート=20 |