Last Update: 1998.4th.April.
レシャックのサッカー、未だ完成せず・・・

期待のイゴール、初登場!

    横浜国際のベルマーレ戦を見てきました。(4月4日)

    連敗中のフリエ、これ以上負けるわけにはいきません。

    期待のイゴールも初登場。

    お願い、強いフリエをまた見せて!

    桜も咲いて、日射しのまぶしい午後でした。


    前半に山口の先制ゴール!

    オリジナルハンカチは今日ももらえました。 ゴール裏のサポーターが持っている白いビニール袋は どこに売っているのでしょうか。
    3トップは三浦、服部、波戸。中盤にレディアコフ (イゴールと呼んでほしいそうです)、永井、瀬戸、山口。 3バックは奥野、サンパイオ、前田。
    遠藤、大島はサブにもいない。
    開始早々、前田が薩川に替わる。前田さんは怪我でしょうか。 前半はフリエのペース。イゴールは落ち着いてボールをさばき、 ときおりダイレクトでDFの裏にスルーを狙う。 永井、服部に惜しいチャンスをつくるものの、得点ならず。 三浦のFKもわずかにバーの上。

    30分頃、カウンター気味に波戸からボールを受けた山口、 うまく田坂をかわしてGKと1対1。 強烈なシュートは小島の手をはじいてゴール右に突きささる! 楢崎、サンパイオも安定しており、勝利を予感しながら前半を1−0で折り返す。


今日の主審は味方じゃない

後半、あっという間に3失点・・・

後半、イゴールのミドルが小島の正面をつく不運。右であまっていた波戸が くやしそう。永井がいつのまにか消えていき、波戸が氏家に替えられる。
フリエ、守りを意識したのか、すっかり引いてしまい、次第に足も止まっていく。 イゴールと服部がかみあわない。

岩元の右サイドからの長いクロスにロペスがヘッドを合わせてまず1点。 まだだいじょうぶ、追いつく時間はたっぷりある、と思っていたら、 サンパイオとロペスが競ったこぼれ球を中田が少しドリブルしてシュート、右ポストを たたいてゴールネットの中に。
さらにロペスが粘って上げた右からのセンタリングに 松川が飛びこんで3点め。

フリエ、10分間に3失点。最後に三浦を一樹に替えるものの機能せず。
アウェイ側のサポーターがうれしそうに歌いだす屈辱の中、 その後はいいところなくタイムアップ。


    次はだいじょうぶ、イゴールがいい。

    前半のフリエは良かった。逆転負けはダメージが残ります・・・
    なんかやたらとオフサイドを取られたり、フリエのサッカー、はやくも 相手に研究されはじめているような気も。

    なぜ、波戸を氏家に替えたのかよくわかりません。 波戸は全然悪くなかったと思ったけど。 実際、その後リズムがなくなった気がするし。
    一樹だって、替えるなら三浦じゃないと思うんだけど、チャーリーの考えることは 奥が深すぎてわたしにはよくわからない。

    イゴールはわたしのイメージと違うけど、(アマリージャみたいなタイプかと思ってた) ゲームメークのセンスを持つテクニシャンのよう。 周囲とかみあってくれば、相当期待できそうな気がしました。

    序盤の3敗は痛いけど、まだまだリーグはこれから。 なにかのはずみで8連勝くらいしちゃうのが昔のフリエの魅力でしたから。




横浜フリューゲルス 1−3 ベルマーレ平塚
楢崎
前田(薩川、前6)
サンパイオ
奥野
瀬戸
山口
永井
レディアコフ
波戸(氏家、後14)
服部
三浦(一樹、後40)

シュート=9
横浜国際総合競技場=23,427人

前半
後半
合計

得点 :山口(前30)、ロペス(後17)、
中田(後24)、松川(後、27)

警告 :薩川、名塚
小島
名塚
クラウジオ
岩元
ホン・ミョンボ
田坂
公文
松川
中田

呂比須

シュート=20


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