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(4月25日) 心配していた雨も上がって、むしあつい午後。 ホームで勝つところを今年はまだ見ていません。 調子は上向き、がんばって! |
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スタジアムに入ると売店で氏家と手島が働いていてびっくり。ファンクラブの受付には大島。 新加入選手の研修の一環だそうです。 今日の3トップはアンデルソン、服部と右に三浦。 イゴールと永井が二列めで、山口とサンパイオのダブルボランチ。 結局このかたちが一番安定しているのでしょうか。 最初、電光掲示板の対戦相手がヴェルディになったまま。 ひさしぶりに笑わせてくれました。 |
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ぶつかりはしなかったけれどあれって恐いんですよね・・・
ジェフの2トップはスピードがある。途中で尽が監督の指示を受け、薩川と前田がポジションを替えて
薩川が左で広山をマーク。右ウィングに服部がまわって中央にイゴール、三浦は
二列めに下がる。(この辺自信なし) |
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直後にマスロバルのボレー、楢崎が正面で止める。危ない、危ない。
30分頃、中央マスロバルから薩川の裏へクロスが通り、野々村がフリーで
楢崎と1対1。至近距離からの強烈なシュートは楢崎がなんとかはじいてひと安心。 |
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その服部は中盤で機能せず瀬戸に替えられて、3トップはまたまたポジションが 替わったみたい。(もう憶えきれません) ジェフも広山に替えてキム・デイを投入。
後半20分ころ、右の三浦から中央でボールを受けたイゴール、ちょっと周りを見てから
練習のように立ったまま右足を振りぬくと、ボールは一直線にGKの頭上を越えて
ゴールの中へ。美しい・・・
山口と交錯した鈴木、ピッチに戻れないまま酒井と替わる。 |
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逆に山口のインターセプトからイゴールが下川と1対1、GK左を狙った シュートは下川に防がれる。 相手DFふたりをあざやかにかわし、アンデルソンが左サイドを突破して放ったシュートは左ポストを直撃、 内側に跳ねてさらに右ポストもかすめる不運。
終盤はバスケットボールのようなスリリングな展開。 |
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この連勝で自信をつけてくれれば、強いフリエの復活もそう遠くない気がしてきました!
試合終了後、勝利の余韻にひたっていたら、きゃろるさんが声をかけてくれました。
今日はOFF会だったそうですが、気分の良い連勝で盛り上がったことでしょう! |
| 横浜フリューゲルス | 2−0 | ジェフ市原 |
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楢崎 前田 薩川 佐藤(尽) サンパイオ 山口 永井 レディアコフ 三浦 アンデルソン 服部(瀬戸、後21) シュート= 10 |
警告 :薩川、イゴール、野々村 |
下川 茶野 鈴木(酒井、後17) 山口 武藤 スコルテン 江尻 野々村 マスロバル 広山(キム・デイ、後7) 武田 シュート= 9 |