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12月13日、博多の森公園球技場。 ここからは負けたら終わり。 |
開門前は折鶴をつくるお手伝い。開門後は来場者に手分けしてビラを配る。
九州にはフリエを応援してくれる方がたくさんいらっしゃって、たくさんのはげましの言葉を
いただきました。本当にありがとうございました。
試合開始直前に会場に入ると、グランドのすみに服部がいた。
超法規的措置で出ちゃえばいいのに、と誰かがいった。 |
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太陽に向かって攻めるフリエが、17分頃先制。
遠いサイドで良くわからなかったけど、左サイドから永井がシュート、
相手DFがぎりぎりクリアしたボール(ポスト直撃かも?)を吉田が押し込んだらしい。 |
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大塚側のゴール裏では阿波踊りが始まる。数は少ないけれど楽しい応援でした。 その後、決定的な1対1の局面を楢崎が果敢に飛び出してファインセーブを連発。 前半終了直前に吉田が楢崎の好守にこたえて2点めを奪って2−1と突き放す。 |
ちょっとだけ、胸の中を不安が横切る・・・ その不安を吹き飛ばしたのが永井。右サイドを突破した波戸の速い折り返しを 相手GKがパンチング。逆サイドの永井がこのボールをダイレクトボレーでGKの手を弾き飛ばして ゴール中央にたたきこむ。とっても美しいゴールでした。 |
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相手カウンターからゴール右上隅に強烈なシュートを撃たれるものの、楢崎横っ飛びにこれを スーパーセーブ。 25分頃に左サイドでキープする永井からの絶妙なパスに吉田が足を合わせて4−2としてほぼ試合を決定づける。 先制点は永井だと思っていたので吉田のハットに気がつかなかったわたし。 大塚は最後まであきらめることなく果敢に攻めつづけ、何度もフリエゴールをおびやかすものの 前田を中心とする気迫のDFでこれを封じ込め4−2のままタイムアップ。 フリエ、内容的にはいまひとつ。安心して見ていられる試合ではありませんでした。 中盤でアウミールを自由にしてサイドを使われ、ゴール前はががらがら。 楢崎、かなり怒っていました・・・ |
試合終了直後、横浜のもうひとつのチームがブランメルに敗れ、
セレッソもヴァンフォーレに敗れたという情報がゴール裏に流れる。 ヴァンフォーレはJFLで最多得点を記録している攻撃力のあるチームと聞いています。 フリエも今日の調子では足元を救われかねません。 セレッソから6点を奪ったヴァンフォーレと7点を奪って完封したフリエ。 素晴らしい試合を期待します。 |
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先月も札幌でぽちさんと新琴似までラーメンを食べに行ったことを思い出す。 鳥取でもラーメンを探してみようかな。
空港に戻ると喫茶店にまよさんたちがいて時間までお話をする。
この2ヶ月、いろんなことがあったけど本当に知り合いが増えました。 わたしたちは今、他チームのサポには出来ない貴重な体験をしているんですね・・・ |