Last Update: 1998.6th.Jun.
祝・瀬戸初ゴール、祝・手島初先発!

    三ッ沢にナビスコ、エスパルス戦を見にいきました。
    (6月6日)

    累積警告で三浦もいない。 先発メンバーを見て、勝負にこだわることはやめました。

    若手にとってはアピールのチャンス、 レギュラーを脅かす力を見せてください!


    前半は1−2、瀬戸の初ゴール!

    スマイルカードをGETしに行ったらフットレがいなくて残念。 でも、きゃろるさんがいろいろな方を紹介してくれて楽しかったです。
    先発には代表組と三浦のほかに、フットレ、前田、原田がいない。 服部はサブにもいない。薩川が半袖にキャプテンマーク。 J2試合めの井上雄幾と初先発でスイーパーに入った手島に注目。

    キャプテン薩川、円陣は省略。トップは左に一樹、右に波戸。
    まず手島の裏を突く沢登のパスを受け、ファビーニョが落ち着いてゴール左に流し込む。 フリエの異様に高いDFライン、簡単に裏を取られて大量失点を覚悟。 沢登をフリーにし過ぎ。

    ところが相手ゴール前でイゴールのバックヘッドを永井が右にはたき、 つめていた瀬戸が振り向きざまにシュート。相手DFをかすめてゴール右に決まり同点に追いつく。 直後の永井のミドル、惜しくも枠の上。今日の永井は積極的。 フリエ、少しリズムが出てきたと思っていたら・・・

    大榎のフィードに走り込んだファビーニョ、再び手島が裏を取られて 飛び出したサトちゃんもかわされ、あっさりと二点めを決められてしまう。 ものすごい勢いでカバーに走った薩川、一歩届かずネットにからまる。

沢登、今日はループにこだわる


沢登に追加点を奪われて

後半開始早々、ファビーニョの左からのセンタリングに沢登がヘッドを合わせ、 簡単に3点めを奪われる。清水は和田を健太に替えて4−4−2。 フリエが攻めている間は、自陣に引いてカウンターを狙っている。
永井が中央でドリブル突破を試みる。あっという間に3人に囲まれてチャンスをつぶす。
右で余っていた波戸、なかなか使われなくてくやしそう。 その波戸に吉田との交替が告げられるものの、なかなか自分とは気づかない。

しかし。替わって入った吉田が試合の流れを完全に変えてくれた。

    吉田が1点返して、2-3で終了

    吉田の右からのセンタリングで惜しいチャンスがまずふたつ。
    残念ながらゴールに結びつかないまま、再び逆サイドの氏家からボールを受けた吉田、ひとりかわして 今度は中に切り込み、左足で豪快なシュートを撃つ。 ボールは美しい弾道を描いてファーのネットを揺らし、1点差に追い上げる。

    その後フリエの若手の動きが活発になって、同点を狙える展開に。 吉田と氏家でチャンスを作ってフィニッシュは一樹、惜しかった・・・
    氏家の大きなサイドチェンジ、瀬戸の運動量が光る。

    最後はアレックス、健太が痛がって時間をつぶし、沢登が靴を結び直してタイムアップ。 くやしいけど試合運びがうまい・・・


これからゆっくり立て直せばいい!

このメンバーでここまで楽しませてもらって、満足しました。 でも手島はちょっとトップは早いかも。
後半入った氏家も攻守に貢献していたと思います。
ルーキーの中ではやっぱり遠藤の落ち着きと展開力が見事でした。

ナビスコで負けたコンサ、清水、ガンバにはJ再開後、再び戦うことになります。
代表が帰ってくれば、永井、イゴールに決定力が戻れば 勝てない相手はひとつもありませんでした。
フリエ、ファーストでどこまで順位を上げられるかが楽しみです!




横浜フリューゲルス 2−3 清水エスパルス
佐藤(浩)
薩川
手島
井上
遠藤
瀬戸
アンデルソン(氏家、後12)
永井
波戸(吉田、後22)
イゴール
一樹

シュート= -
三ッ沢公園球技場=5,116人

前半
後半
合計

得点 : ファビーニョ(前12)、瀬戸(前19)
ファビーニョ(前31)、 沢登(後2)
吉田(後27)
警告: 波戸、手島、薩川
真田
松原(森岡、前30)
戸田
西澤
安藤
サントス
大榎
和田(長谷川、後0)
アレックス
沢登
ファビーニョ

シュート= -