Last Update: 1998.15th.Sep.
ホーム3連敗はつらい・・・

アウェイ側、ほぼ満員・・・

    負けたくない、負けられない横浜ダービー。

    5万3千の観客で埋まった横浜国際へマリノス戦を 見にいきました。(9月15日)

    2002の決勝誘致に向けて花火と発煙筒による 華やかなオープニング。

    小雨の降り止まぬ蒸し暑い午後でした・・・


    前半は0−1、きっと追いつける・・・

    試合開始15分前になってもメインスタンドは空席が目立つ(やがて埋まったけど)。 ベイスターズのマスコット、ホッシーくんと歩く飛びまるが小さくてかわいい。 でもバックまでは来てくれない・・・

    先発に氏家。フットレ様も元気に出場。一樹と瀬戸がサブにも入っていない。

    開始早々に中村の左CKから小村のヘッドはバーの上。
    フリエの初シュートは山口。こぼれ球を中央から大きくふかしてあいさつがわり。
    前半途中から雨。フリエ、細かくパスをつなごうとするもののミスが目立つ。 山口、トラップが大きい。永井にいつものスピードがない。

    30分頃、ゴイコエチェアの右ゴールラインいっぱいからの折り返しに 中央から城の後ろに走りこんだ中村俊輔がヘッドを合わせて先制されてしまう。

フリエ、攻撃が遅い。パスコースが見つからずに相手の前でボールを回す。 薩川、スローインの受け手を探しているうちにイエロー。 選手の足が重い。

40分頃、三浦がこの日初めてサイド側に切り返して左を突破、ファーでフットレが 折り返して中央から走りこんだ遠藤のシュートがゴールに突きささる!
同点ゴールに飛び上がって喜んでいたら、認められてない?!

どうやらオフサイドポジションにいたイゴールが遠藤のシュートの角度を変えたため、オフサイドを 取られたらしい(ビデオにて確認、納得しました・・・)


    柏戦と同じ。勝てる気がしない

    後半開始早々、三浦のスルーパスに反応して中央に走りこんだ山口が井原に足をかけられて 傷む。主審は流すし、誰もボールを出さないまま時間が過ぎて心配。

    後半はカウンター合戦。フットレの調子がいまひとつ。長めのパスには精度がない。 永井もイゴールもトラップが合わずにシュートが撃てない。
    遠めから三浦が強烈なミドルを放つものの惜しくも右ポストに弾かれる・・・ これが決まっていれば、あるいは。運もない。


後半20分頃、永井に替わって吉田。永井、なかなか気がつかずに疲れきっている様子。
30分頃、上野のロングパスに反応して走りこんだ安永が原田をかわして 強烈なシュートをゴールに蹴りこんで0−2・・・

やはり土曜に120分戦った疲れが残っているのでしょうか。最後はもう悲惨。 サンパイオ以外のパスは通らないし、山口以外は走れない。強引な個人技はあせりすぎて自滅。

最後にフットレが強烈な左足のシュートを見せるものの枠の外・・・




    強いフリエをまた見たい!

    最後は相手の4バックとフリエの動けない3トップでマリノスのゴール前に大きな壁ができていたような気が。
    吉田、このままではピンチかも。波戸はどうしてるんでしょう。

    やっぱりサンパイオを上げてDFには前田じゃないのかなあ。 そういえばナンバー12でサンパイオが「良い監督とは(自分のシステムに選手を合わせるのではなく) 選手に合わせてシステムを考える人」っていうようなこと言ってませんでしたっけ。 ちょっと気になる・・・

    試合後、会場で配られた「ダービーうちわ」が宙を乱れ飛んでいた。 ちょうど投げるとフリスビーみたいに飛んで面白いんだろうけど(試合も試合だし)、 当たると痛いのでやめてほしい・・・

    情けない気持ちは選手自身が一番感じているはず。こんな時こそ、わたしたちが応援しなくちゃ。

    がんばれ、横浜フリューゲルス!
グラウンドにものを投げないで


横浜フリューゲルス 0−2 横浜マリノス
楢崎
薩川
原田
サンパイオ
氏家(井上(後、8)
山口
三浦
フットレ
遠藤
永井(吉田、後22)
イゴール

シュート= 12
横浜国際競技場 = 53、598人

前半
後半
合計

得点 :中村(前28)、安永(後29)
警告 :サンパイオ、野田、薩川
城、井原、フットレ
川口
野田
小村
井原
神田
上野
ゴイコエチェア(寺川、後16)
中村
遠藤

安永(平間、後36)

シュート= 13

ただいまの順位は こちら(Jリーグデータセンター)