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もちろん横浜国際へ見に行きました。 (9月23日) お願い、誰か連敗を止めて。 |
サイン入りユニ目当てに競技場内で買ったフリエの福袋、残念、はずれでした。 試合前のパス回し、イゴールのミスキックをフットレがトラップミス、 ボールは名古屋側を転々。いやな予感・・・ たちあがりはフリエペース、三浦のロングスローからフットレの初シュートは枠の右。 その後、徐々に名古屋に押しこまれ、 たびたびゴール正面で決定的なシュートチャンスを与えてしまう。 何度も覚悟した失点は横国の芝が味方したのか相手シュートミス(というか空振り)に 救われる。
そうこうしているうちに山口のロングパスを受けた氏家が右サイドをドリブル、
大岩を振り切ってビューティフルゴール! |
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ひさしぶりの先制点に今日こそ勝てる?と喜んだのもつかの間。 前半も残り10分をきった頃、右サイドでボールをキープするピクシー、 フリーで余裕を持って上げたクロスに福田が走りこんでヘッドで決めらてしまう。 その後、遠藤のスルーパスを受けたフットレがオフサイドの判定、 選手が主審を囲んで抗議している間に遠藤に2枚めのイエローが出たらしく、とぼとぼと退場。ひどい・・・ いったい何があったの? |
そんな展開に何を思ったか、山口、ハーフライン上から思いっきりボールを蹴り上げる。
一瞬のちにこれがGKの位置を見ての超ロングシュートであることが判明。
背走する伊藤、最後はあきらめてボールを見送るもののわずかに枠の右にはずれる。 その後も名古屋のシュートミスに救われつづけるものの、ついに運がつきる。 残り10分、右からのセンタリングを楢崎がはじくものの、そこにピクシー。 落ち着いてボールを戻して替わったばかりの野口がフリーでゴール。 |
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しかし今日のフリエは粘る。直後に波戸の右からの折り返しにゴール前中央で永井が
ヘッド、これが石川のハンドを誘って幸運なPKを得る。
キッカーは三浦、ゴール中央に豪快に蹴りこんで10人で戦うフリエが試合を振り出しに戻す! ところが。スタンドがまだ同点ゴールの歓声に包まれている間に、いつのまにか ピクシーが左サイドでフリー、ていねいに上げたセンタリングに右から走りこんだ望月が ヘッドを合わせてあっという間に突き放される。あぜん・・・
その後、猛然と1点を取りに行くフリエ、特にイゴールが熱い。
ゴール前でシュートミス、あきらめずに倒れながらもヘッドでゴールを狙う。
しかし右サイドでこぼれ球をキープする平野を後ろから足をかけて倒してしまい、
二枚めのイエロー。 時計はすでにロスタイム。さすがに9人ではもうどうすることも出来なかった・・・ |
結局3失点はすべてピクシーをフリーにさせたところから生まれましたね。 柔らかいボールタッチと視野の広さ、クロスの精確さはさすがです。 気になるのはフットレ。まだ体調は万全じゃない。 氏家、井上は確実に成長していてたのもしさまで感じました。 試合終了後バックスタンドに向かって歩いてくる選手を見て感激。 セカンド初のバックへのあいさつに、立ちあがって精一杯の声援をおくりました。 フリエ、もう少しです。次は勝ちます! |
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| 横浜フリューゲルス | 2−3 | 名古屋グランパスエイト |
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楢崎 薩川 原田 井上 サンパイオ 山口 三浦 氏家(永井、後21) フットレ(波戸、後9) イゴール 遠藤 シュート= 9 |
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伊藤 石川 トーレス 大岩 中谷(古賀、後21) 岡山(野口、後33) ウリダ 望月 平野 ピクシー 福田(浅野、後43) シュート= 12 |
ただいまの順位は
こちら(Jリーグデータセンター)