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(10月3日) もう何をいってもレシャックは戻らない。 ゲルト・エンゲルス監督の初采配に 勝利のプレゼントを! |
雄幾くんからカードをもらいながら今日は出るの?と聞いたら うなづいてくれた。がんばって!とみんなから声がかかった。
いつもより練習がまじめ。いよいよ先発の発表。 ジュビロの2トップは中山と奥。名波がいなくて替わりに清水。 ちょうど三ツ沢の上空だけ暗い雲。雨が心配。 |
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立ち上がりからジュビロのペース。早いチェックと華麗なパス回し。
フリエ、最初のカウンターのチャンスに吉田の左からのセンタリングがミスキック、
がっかり。
20分頃、奥の中央からのシュートを楢崎がかろうじて弾き
つめていた中山にゴールを割られる。
これは線審が中山のオフサイドを取ってくれて命びろい。
そして38分、相手右コーナー付近で波戸がボールをキープするものの
フォローなくボールを奪われ、一気にカウンターを浴びてしまう。 |
25分頃、最後方の三浦のロングクロスをサンパイオが倒されながらヘッドで 前に落とし、前田がダイビングヘッド。 大神が正面で弾いて混戦になるものの得点ならず。 PA内にフリエの選手が3人倒れたまま。 その後、楢崎のファインセーブの連発でなんとか失点を防ぎつつ、 反撃の機会を狙う。 |
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ところが。
藤田のスルーパスにクロスするように右サイドへ抜け出した中山、
角度のないところからのシュートはいったん楢崎が弾くものの、つめていた中山に
ハットトリックを献上してしまう。
さらに攻撃の手をゆるめないジュビロ、川口のシュートは楢崎の手をかすめて
右ポストに救われたものの運は続かない。 |
問題は攻撃陣。前節までの強引な中央突破は影をひそめて、 さかんに両サイドを使うもののセンタリングに精度がない。 高さで勝てるFWもいない。
すっかり去年までのフリエに戻ってしまった。
けれども服部も大嶽もいない。
せっかく獲ったフットレ、イゴール、永井もいない。
もういい。どこまでもついていくから。勝っても。負けても。 がんばれ。横浜フリューゲルス! |
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来年以降三ツ沢の扱いがどうなるのかわかりませんが、
わたしは三ツ沢が大好きです。
とにかく選手が近いんです。 試合前にはとび丸くんとも握手ができるし、おちゃめな電光掲示板も楽しめます。 (この試合でもやってくれました。雨の中、ご来場ありがとうございましただって。 一滴も降らなかったのに)
試合後にゴール裏から「三ツ沢フリューゲルス」コールと「ホームは三ツ沢」横断幕。 浴衣祭りだって三ツ沢の方が絵になりますよね。 |
| 横浜フリューゲルス | 0−4 | ジュビロ磐田 |
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楢崎 薩川 前田 尽 井上(大島、後18) サンパイオ 山口 波戸 三浦 久保山(大久保、後34) 吉田 シュート= 4 |
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大神 服部 田中 アジウソン 古賀 鈴木 ドゥンガ(高原、後28) 藤田 清水 奥 中山(川口、後42) シュート= 21 |
ただいまの順位は
こちら(Jリーグデータセンター)