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見に三ツ沢公園へ行きました。(10月17日) ひさしぶりにホームで勝利を見せてください! |
試合前に行われたフリエのジュニアユースと中国の同年代のベスト4、 貝貝(ベイベイチーム)との試合は2−0でフリエの勝ち。 今日のとび丸は愛想が良くて、フリエのポンチョを着てバックの通路から スタンドの中まで歩き回って人気を集めていた。
前節、ジェフを相手に1−4から試合をひっくり返したヴィッセルは
1部残留に向けてモチベーションも高いはず。いまのフリエにとって
けして安心できる相手ではない。 |
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開始1分、いきなり中央サンパイオのスルーパスを受けて永井が先制。 今日は安心して見ていられる日かと思ったら、その後はヴィッセルのペース。 ピッチの状態も悪いのだろうけどパスが弱くてつながらない。
結局23分、林のスルーパスに前田が裏を取られて、河が左から折り返したボールを
ファーで金がすべりこむようにゴールへ押し込む。 淡々と時間が過ぎて前半も終わりかけた頃、イゴールが左サイド遠めから 眠気を吹き飛ばすような豪快なシュートを放つ。 これが相手DFに当たったのか角度が変わって、ループ気味にゴールに吸い込まれて 2−1とリードして前半を折り返す。 |
この後試合は点の取り合い。
まず、サンパイオがヘッドで前に送ったボールがDFの裏に落ちて、イゴールがGKと1対1。
イゴールがこれを落ち着いてゴール右に流し込んで3−2。
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と思ったら、永島から金へのスルーパスを金が左から折り返し、ニアに走りこんだ河が
前田の前で足を合わせてゴール。これで4−3。 その後もノーガードの打ち合いは続く。 永井、山口が絶好の1対1をはずしてしまい、イゴールの右からの強烈なミドルは 惜しくもGK正面。永島の左のボレーは辛くもポスト右。 三浦のロングスローから吉田のヘッドはGKに弾かれる。 続く右CKが中央サンパイオにこぼれて、サンパイオがゴール右にこれを蹴りこむものの 前田がゴール前に残っていたためオフサイドを取られる。 最後はひやひやだったもののなんとか最少得点差を守りきって、 ようやくセカンド、ホーム初勝利! |
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イゴール、ヴィッセルのトーマスと仲が良さそうでしたね。 異国でひとりぼっちかと心配していたので、ちょっと安心しました。
吉田、もうちょっとがんばってね。尽はまだまだ安心感がない。
キャップも今日はいまひとつ。 |
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| 横浜フリューゲルス | 4−3 | ヴィッセル神戸 |
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楢崎 薩川 前田 尽 サンパイオ 山口 波戸 三浦 永井 久保山(吉田、後19) イゴール(原田、後35) シュート= 14 |
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前田 幸田(布部、後12) 海本 トーマス 三上 安部 林 長谷部(和多田、後39) 河錫 金度勲 永島 シュート= 9 |
ただいまの順位は
こちら(Jリーグデータセンター)