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わたしはこの日を一生忘れません。 突然の吸収合併の発表からわずかに2日め。 わたしは絶対に認めません。 みんなでフリエを守ってみせます。 |
わたしはサポーターズクラブには所属していないけど、 関内のアルフィーのコンサートが終わってから新横浜に急行した。 そして事務所の外で誰か知人が出てくるのをずっと待っていた・・・ すべてが決まっていた。 納得の行く説明が出来ない全日空スポーツは、31日の試合後に 責任ある立場の人間からサポーターに説明するとして、 その日の説明会は解散となった。
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そして31日。セレッソ戦の当日。 オーレの竹内さんを中心に、分裂していたサポーターは急速にひとつになった。 11時に横浜国際の西ゲートにフリエを愛する100名近いサポーターが集合。 遠くから来たひともいた。いつもスタジアムで見かけるひとがいた。 ネットでわたしのことを知っているひとがいた。 他チームのサポーターの方まで来てくれていた・・・
まず持ちよった署名用紙をみんなで分けて、署名の場所が割り振られた。
そしてわたしは西ゲートで署名を集めた。 |
でも、まだ終わったわけじゃない。歴史にしないでほしい。
実は試合はよく憶えていない。 |
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GET GOAL吉田のコールに答えてまず吉田が連続得点。 続いて山口がダイレクトでオーバーヘッドをゴール左上に突きさす。 永井が練習のように淡々とゴールを決めて、前半終了間際に再び吉田、 なんとハットトリックを達成。 後半、8人で守ってカウンターを狙うセレッソにやや攻めあぐねるものの気迫が違う。 楢崎もファインセーブを連発してセレッソの攻撃をシャットアウト。 相手オウンゴールと永井の2点めで結局終わってみれば7−0。
今日は全員が納得の行く試合だったのでは。
出場した選手はみんな100パーセント以上の力を出しきったと思う。 |
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広島、三ツ沢、厚別。セカンドの残された試合、 わたしは力いっぱいフリエを応援してきます。
そして選手がフリエを愛してくれている限り
わたしたちはフリエを守るために戦います。
何年かかってもいい。 |
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しかし、事情説明といっても議論は堂々めぐり。
次々にマイクを握って山田社長にフリエへの愛を訴え、チームの存続方法を
提案するサポーターの問いかけにも政治家のような答弁でお茶をにごすばかり。
業を煮やしたサポーターの要望は全日空本社の責任者との話し合いを
セッティングさせることに絞られていきますが、それさえもかたくなに受け入れない。 |
最後まで横浜国際にいらっしゃったサポーターのみなさま、本当にお疲れさまでした。
| 横浜フリューゲルス | 7−0 | セレッソ大阪 |
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楢崎 薩川 前田 尽 山口 サンパイオ 三浦(井上、後16) 永井 波戸 久保山(アンデルソン、後34) 吉田(大島、後30) シュート= 12 |
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下川 清水(白井、後34) 堀池 ペリクレス 橋口(蔵田、後37) ピンタード 古賀(卜部、前33) 鈴木 西沢 マニッチ 横山 シュート= 10 |
ただいまの順位は
こちら(Jリーグデータセンター)