Last Update: 1998.15th..Nov.
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まるで三ッ沢にいるみたい

    1998年。

    11月14日、札幌厚別公園競技場。

    気温5度。


    知ってるひとがたくさんいた

    札幌のひとはとてもサッカーが好き。
    みんな心からフリエを気にしてくれていた。

コンサの誇るビッグフラッグ



    結果は4−1

    コンサドールズ、フリエのコールに合わせて踊ってくれた。
    気温は5度。向かい風が強くてもっと寒く感じる。
    スタジアムには2日前に積もった雪も残っている。

    最初のゴールは吉田。
    前半終了5分前にオウンゴール気味に同点に追いつかれる。

やはり半袖の薩川・・・


埜下も遠慮のない大活躍

後半はゴールラッシュ。
コンサのシュートミスにも救われた。

まず吉田、続いて久保山。
とどめは今日は服部なみに目立っていたイゴールのヘッド。

イゴール、今日は10本のシュートを放ったそうです。



コンサとフリエの合同サンクスセレモニー

試合後にコンサとフリエの選手が場内を一周。
埜下はコンサとフリエのフラッグを持っている。 怪我のサンパイオ、出場停止の永井もいっしょ。 最後に交代出場した桜井もいる。

コンサ側からいつまでも続くフリエコールに感謝。



天皇杯、遠征を決意

選手はひとりもあきらめていない

突然の吸収合併発表から4試合で15得点。
そのうち吉田が5得点。4連勝で7位に浮上。

この勢いで天皇杯も勝って勝って勝ちつづけましょう。
結果でアピールしてくれる選手に対して、わたしたちは
力いっぱいの応援で答えましょう。
行けるひとは多少無理をしても天皇杯に遠征しましょう。

それがフリエを救うためにわたしのできるせいいっぱいかもしれない。

行かないと、一生後悔するかも知れないんだから・・・