Last Update: 1999.17th.Jan.
ごめんなさい、まだ途中です

ゴール裏がフリエサポで埋まる

    1999年。

    元旦。国立霞ヶ丘競技場。

    きっと死ぬまで忘れない。


    第78回全日本サッカー選手権、優勝は横浜フリューゲルス

    コイントスに勝った澤登が風上を選択。
    13分、澤登のヘッドで先制される。

    44分(前半ロスタイム)山口のループ気味のパスを受けた久保山が反転、 左足でゴールを決めて同点。

清水のコンパクトなサッカーに圧倒される


    後半はフリエのペース

      後半、太陽に向かって攻めるフリエ。
      永井のドリブル、山口の攻撃参加が再三清水ゴールを脅かす。
      28分、ついに永井の絶妙なパスを受けた吉田がゴール右に逆転ゴールをたたきこむ!

      後は時間との闘い。清水の選手交替がことごとく裏目に出て助けられる。
      何度も時計を振り返る。



    夢みたい。夢じゃない。

    待ちかまえていたホイッスルと同時にピッチになだれこむフリエの選手とスタッフ。
    飛び上がって喜ぶわたしたち。


    中央、白いところがフリエの戦士

      西日がまぶしくて良く見えない。オーロラビジョンも何が映っているのかわからない。
      選手がカップを掲げているらしい。きっと山口。とにかくうれしい・・・


みんな心からの笑顔

今日は全員がヒーロー。
横浜フリューゲルス、こんないいチームはほかにない。


    新横浜で優勝報告会

    前田選手会長、監督のあいさつに続いてひとり一言ずつ喜びのコメント。

    一昨年のファーストステージ最終節、幻の優勝祝賀会のために用意されたドンペリを天皇杯にあける。

    プリンスで開かれる優勝祝賀会のために早々に移動するフリエの選手たち。
    その後、現地に集まったサポーターはそれぞれの想いを胸に新横浜の夜に散っていく。

フリエコールが止まらない