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三ッ沢、超満員!
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いつも熱戦になる好カード。 良きライバルとして、恥ずかしい試合はできません。 優勝への望みをつなぐためにも、 がんばれ、横浜フリューゲルス!
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満員の三ッ沢球技場、アウェイ側が真っ赤に染まっている。 駐車場も4時から満車だったとか。 さすがにJいちばんの好カード&夏休み。
立ち上がりはフリエの動きが固く、いきなり攻め込まれて心配。
10分頃からフリエ本来の動きが戻り、サンパイオ、三浦が立て続けに
シュートを放つ。山口のヘッド、三浦のFKとミドルシュートも惜しかった。
25分頃、森山のロングスローがDFにクリアされたところを、
遠めから山口が思い切りよくミドルを撃ち、先制点をGET! |
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しかし、右サイドで相馬(?)から強引にボールを奪った服部の、
中央にあげた(おそらく40mを超える)クロスがそのまま前に出かけたGKの頭上を越えて
ゴールネットを揺らしてしまい、あっさり突き放す! 前半終了間際には、中央の山口からボールを受けて右に開いた森山の速いセンタリングを、 サンパイオがヘッドでゴール左に流しこんで3点めをGET!
結局、前半は3−1で終了。予想外(ごめんね)の展開に興奮して笑いがとまらなかった。 |
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その柳沢がいきなりゴール前中央から右足でゴール右すみに見事なゴール! 3−2とされて、不吉な予感。
フリエも前半にイエローを受けて熱くなっている服部を吉田に替える。 勝てるかもしれない。このシュートを見てはじめて、そう思った・・・ |
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森山と吉田、キャプテンを祝福!
| 左サイドを崩した三浦のパスがクリアされて、まるで4点めのVTRのように 再び山口の前に。 今度は気分を変えて左足、豪快なミドルシュートをゴール右、同じところに決める! 地を這うような低い弾道から浮き上がっていく、名前をつけたくなるような 素晴らしいゴールでした。 山口、今度はサポーターに向かって、コーナーフラッグを握りガリバルディのポーズ! (セリエAでバティスチュータのよくやってたやつ) その後、ハットトリックではまだ足りないのか、次々に惜しいシュートを放つ山口。 バウベルも負けじとゴール左で切り返し、左足でシュートを撃つものの惜しくも ゴール左にはずれる。狙い過ぎ。
鹿島は相馬、黒崎を長谷川と真中に替えて3トップ、ほとんど捨て身の攻撃。 |
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終了直前にバウベルが佐藤一樹と替わるものの、これは時間かせぎでしょう。
その一樹、ゴール右をドリブルで突破してPA内でマジーニョに倒されるものの
笛は鳴らず。 ついに試合終了のロングホイッスル! 勝った。勝った。鹿島に勝った! とびまるもわたしも大喜びの快勝で、2nd無敗の鹿島をフリエが破った!
今日のフリエは強かった。 |
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今日の勝利は、フリエにとって大きな自信となることでしょう。 2ndが少しでも混戦になって優勝ラインが下がることを祈ります。
ブラジル戦で課題となった二列めからの攻撃を、山口が強烈にアピール。
安定した守備を見せた楢崎も、代表からはずれることはないでしょう。 ブラジル戦で受けたショックからは完全に立ち直りました。 やっぱり、フリエが好きです。これからも三ッ沢に通います! |
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| 横浜フリューゲルス | 5−3 | 鹿島アントラーズ |
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楢崎 埜下 大嶽 薩川 森山 山口 サンパイオ 三浦 原田 服部(吉田、後14) バウベル(一樹、後44) シュート=18 |
サンパイオ(前42)、山口(後18)、山口(後23) ジョルジーニョ(前29)、柳沢(後12) マジーニョ(後39) 警告:服部、大嶽、バウベル、ジョルジーニョ、増田 ビスマルク、長谷川 |
佐藤 名良橋 秋田 奥野 相馬(長谷川、後34) ジョルジーニョ 本田 増田(柳沢、後0) ビスマルク マジーニョ 黒崎(真中、後34) シュート=12 |