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納涼夏祭で7時30分キックオフ。 2ndステージ初のホームの試合、連勝で波にのりたいところです。 だけど、観客がとっても少ないの・・・
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前半、風上をとった(?)フリエ、珍しくアウェイ側から攻める。
15分頃、ゴール左やや遠目のFKを三浦が蹴る。 今日が100試合めの出場となる三浦、うれしい今期初ゴールで先制!
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三浦のFKがゴール右に!
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波戸のCKは右足も左足もある
| 右サイドを駆け上がる波戸を中心に多彩な攻めを見せるものの、 フェルナンドが絶好の1対1をはずしてくれたり、なかなか得点に結びつかない・・・ 攻めつかれたのか25分頃、一瞬のすきをつかれて高に右サイドを突破され、 必死で戻る大嶽と波戸を巧みにかわして、 中央に出した優しいパスをクラウジーニョにあっさりと決められてしまう。
フリエ、その後も幾度となくチャンスをつくるものの、
ことごとくシュートが枠に行かないまま、1−1で前半を終了する。 |
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右の波戸と左の三浦が守備にも攻撃にもよく働いて、 機をみて前線に飛び出す原田の動きも悪くない。 バウベルも一瞬ジーニョが乗り移ったかのような華麗なテクニックを見せてくれる。 服部はやや下がりめでゲームをつくろうとする意識を感じたし、薩川、 前田のDFも安心して見ていられる。
しかし。 |
三浦の守備がひかる。怪我は・・・?
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手を使うのは反則!
| この時点ではまだ負ける気がしなかったので、 勝ち点1を失ったことが不満だったんですが・・・
後半途中からフリエの動きが緩慢になっていき、
セレッソがボールを自由に回しだす。
延長後半も残り3分、誰もがPK戦を意識しはじめた頃、再び高が右サイドを突進、
今度は内田が中央でパスを受けて遠めから強烈なシュートを放つ。
この間、DFは完全に集中の糸が切れたのか、ただ事態を見てるだけ。 |
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私も、数少ないサポーターがグラウンドに降りてきて セレッソの選手たちと走り回っているのを見て初めて、あ、負けちゃったんだな、 という実感がわいてきた。
楢崎が倒れたまま、地面を叩いてくやしがっている。 |
楢崎、さすがにブルー・・・
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ストレス・ストレス・ストレス!
| 多分3−1とか4−1で勝っていてもおかしくない内容だったことを思えば、 フリエ、けして弱いわけじゃないと自分をなぐさめる。 やっぱり10番がいないとだめなんです。服部にそれを期待できないことはわかったので、 バウベルのいっそうのジーニョ化を期待します。 あるいは、波戸を左にコンバートして三浦をOHに・・・(しつこい)
3試合めで2敗はつらい。でも同情なんてされたくない。 残り全部勝つつもりで、がんばれ、横浜フリューゲルス! |
| 横浜フリューゲルス | 1−2 | セレッソ大阪 |
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楢崎 前田 大嶽 薩川 波戸 原田 サンパイオ 三浦 バウベル フェルナンド(吉田、延後0) 服部 シュート=24 |
クラウジーニョ(前23)、横山(延後12) 警告:大嶽、皆本、百武、清水、高 |
下川 清水 梶野 百武 神田 皆本 アレックス 堂森(内田、後29) 高正云 クラウジーニョ(横山、後37) 西沢(卜部、後0) シュート=14 |