地元神奈川の桐光学園は、レッズと引き分けたこともある浦和市立と。
山口の母校、前橋育英は北嶋のいる市立船橋と。
高校選手権、準々決勝を見てきました。(1月5日)
中村対大森!
中村はやはり良い選手です。
全体に引いて守る浦和はあまり動きが良くなくて疲れているみたい。
第一試合
フリエの試合のいつもの席が浦和側に占拠されていたので
ひさしぶりにメインスタンドからの観戦です。
マリノス入りが決まっている桐光の10番、中村を
マリノスサポーターの一団が応援していました。
視野がひろくてキープもできるし、後半のポスト直撃のミドルシュート
もすごかった。
ほかに目立っていたのは桐光の20番、こざさ(?)という選手。
運動量が豊富で、右サイドを何度も突破してチャンスを作っていました。
浦和市立では、頭に包帯を巻いたままの8番、大森が攻守ともに良かった。
前半終了間際の安藤のゴールが決勝点となり、
桐光学園が1−0でベスト4に進出しました。
完全にカウンター狙いの前橋が、一瞬の隙をついて先制したため
試合はおもしろくなりました。
先制ゴールを決めた前橋の11番、板橋も小柄ながらスピードとセンスを備えた
良いFWです。
リードされた市船は、後半FWの日下を入れてさらに攻め込みます。
ついにゴール正面で北嶋が胸で受けたボールを振り向きざまに左足で
たたきつけるようにゴールして同点に追いつきました。
その後、前橋もフォーメーションを変えて積極的に点を取りに行きますが、
終了間際(ロスタイム?)にDFのクリアミスから日下に強烈な
ミドルシュートを決められてタイムアップ。
結局、後半に逆転した市船がからくもベスト4に進出しました。

本当は第一試合が終わったら、横浜三越のフリエ展へ行くつもりだったの。
薩川と服部のトークショーを見たかったから。
だけど試合が予想以上におもしろかったため、第二試合も見てしまいました。
やっぱり、サッカーは試合が一番ですよね・・・
*結局、桐光と市船はともに決勝に進出して市船が優勝しました。