Last Update: 1997.31th.May.
今日のゴールは遠かった・・・

三ッ沢、6300人・・・



    前半は0−0

    ホームなのに、オタシリオ監督の紹介がなくて不吉。
    まず、ジーニョがいきなりフリーでシュートミス。
    続いて、やはりフリーの山口、ループを狙うがGK正面。
    バウベルとのワンツーからジーニョ、揺らしたのは左サイドネット・・・
    服部、カウンターから右サイドを独走!中央を抜けたバウベルへのパスは DFに惜しくもカットされる。
    森山のクロスに服部、ゴール左でオーバーヘッドを試みてびっくり。 森下、横っ飛びにファインセーブ・・・

    原田、やはり足が痛いみたい。ジーニョもよくすべる。
    攻めてはいるものの 中盤のバランスが悪く、プレスも効かない。



    後半、先制を許す

    後半開始早々、森山から服部へセンタリングが2本通るけれどDFが競って、 ヘッドは合わない。
    直前にGKとの1対1からシュートを撃たなかった 山口、今度は自分でキープしてシュートを撃つも、森下、正面でキャッチ。
    サンガ、強い。とてもいまの順位が信じられない。特にラモスが自由にボールを 持つと恐い。

    サンガの選手がひとり(本田?)サンガゴール側で倒れていて、フリエ、チャンス、 オフサイドが消える!と思って攻めこむといきなりカウンター。
    ラモスから大熊にボールがわたって、大嶽をかわし鮮やかなミドルをサイドネットに 決められてしまう!

    だいじょうぶ。まだ30分あるし。前田に替わった光岡の得点に期待・・・



    結局、0−1で惜敗・・・

    終盤は怒涛の攻め。だけど何かかみあわない。かんじんな時に足が止まっている。
    こぼれ球を拾われると一気にカウンターを受けて心臓に悪い。

    ジーニョのCKがこぼれてゴール左、フリーの原田の前に。 原田のボレーは、ほぼ空振り。
    三浦がおりかえしてゴール前の混戦、バウベル(?)の蹴り損ねを ジーニョが撃つけどDFに阻まれる・・・

    そのジーニョ、ゴール左にドリブルで持ち込んでDFに倒されるも、笛鳴らず。
    服部からのクロスに再びジーニョ、DFに押されて届かない。
    ジーニョ、次第にいらついてくる。

    いまにも点が入りそうなのに、なかなか決められない。時間がどんどん過ぎていく。
    サポーター同様、選手もあせって浮き足だっていく。
    三浦、どなる。服部とバウベル(?)も何か言い争っている様子。雰囲気、良くない。

    終了直前、服部、ゴール右でフリーのチャンス、GK飛び出して1対1!
    渾身の力をこめた一撃は、無情にもポスト左にスローモーションではずれていく・・・
    服部浩紀、96年度バージョン・・・


服部、それを決めたらヒーローだった・・・

    最後はジーニョが足を傷めたらしく一歩も動けない状態で心配。
    ラモス、ボールを大きく蹴り出して時間をかせぎ、フリエ、初めて11人で敗れる。
    山口、ものすごく怒っている。顔がこわい。

    今季、ホームで負けるのも初めてですね・・・
    あまり勝ち負けにこだわりたくはないけど、やっぱりくやしいですね・・・
    でも勝って当たり前、じゃあ応援しててもつまらない。 負けはしたけど今日もフリエが見れて楽しかった、と思いましょう!


それでも2位、がんばれ、横浜フリューゲルス!

    引いて守るチームとの戦い方が今後の課題ですね。 (わたしも偉そうなことを言うようになったもんだ)

    レッズ戦だけでは鹿島に追いつけないので、自力優勝はいったん消えました。
    それでもマリノスとベルマーレが敗れたため、2位は確保。 まだまだ優勝は狙えます。

    がんばれ、横浜フリューゲルス!そんなに落ち込まないで、選手たち・・・