Last Update: 1997.8.Jun.
中国の女子代表って、アトランタで銀をとっていたんですね・・・




    11時30分キックオフ

    攻め続ける中国。ほとんどボールを支配して日本側のコート半分で 試合が行われていた。
    特に中国の2番、右サイド(相手側)のオーバーラップが良い。
    7番と17番も動きが良く、右サイドで再三決定機をつくられるが、 小沢が安定していて得点を与えない。
    日本の2番(山木?)のDFも効いていて目立っていた。



    前半に先制!

    体格では圧倒的に不利。個人技でも中国があきらかに優っている。
    しかし日本も時おりカウンターからチャンスを得て、相手ゴールに迫る場面があり ボール支配率の差ほどには一方的な展開ではなかった。

    30分頃、日本の得た左CK(沢?)を相手DFがクリアミス、一瞬DFの足が止まって 混戦の中から三井が押し込んで先制点をGET!



    結局1−0で完封!

    後半はみんな疲れてしまったのか、足が止まりがち。
    ミスも目立って、退屈な試合になってしまった。
    展開もあまりおぼえていない・・・

    とにかく互いにシュートが弱い。 中国の決定力不足にも助けられて、結局1−0のままタイムアップ。


    やはり男子とはレベルが違うのでしょうか?(当たり前か)
    ちゃんとサッカーはしているけれど、Jとはスピード、パワー、テクニックが 違いすぎて、ちがうスポーツを見ているようだった。

    女子でもここまで出来る、と見るべきなのだろうけど (少なくとも私にはできない)「見る」スポーツとしてはちょっと物足りなく感じました・・・