やや長文のため、以下のGM編と 監督編 のふたつに分けてここに掲載させていただきます。
|
Date : 09/29/98 & 19:18:51 ただいまフロント不信で、超ブルーです。 怒りを通り越して、ただただ空しい・・・・。 監督の辞任申し入れに、渡りに船とばかりの、安達GMの解任・・・・。 まさかの思いで、真っ白になりました。 安達GMとは、前在籍チーム(神戸)時代からのお付き合いですが、各Jリ ーグチームを見回しても、こんなに有能で、情熱的で、理想に燃え、サポー ターにも愛されるGMを、私は知りません。名前だけの「GM」が多数存在 する中、うまく説明できませんが、真のGMの姿とは、こういう仕事なんだ と感じました。 サポーターから罵声を浴び、解任要求の横断幕を出されるようなGMや強化 担当も多い中、神戸での試合の際、選手でもない安達さんに「お疲れ様」 「ありがとう」の横断幕が出た光景は、いまでも忘れません。今でも、神戸 サポーターからは絶大な信頼が寄せられ、1st.のユニバでのフリエ戦の際 は、体調を崩されて来神できなかったため、神戸の皆に、非常に残念がられ ました。(この時は、入院されてました。連敗の心労が原因だったと推測さ れます。それぐらい、身体ごとフリエを愛してらっしゃいました。) その安達さんが、下部組織の育成も含めた長期スパンでのチーム体制強化と いう理想に対し、長期的ビジョンを持たない神戸フロントとの間に、違和感 を持ち始めた(と私が推測する)頃、当面の目標であったJ昇格が果たされ、 ちょうど契約満期だったことから、自ら退団されました。 そして、新たな夢の実現へのパートナーとして、私の愛するもうひとつの チーム・フリエへ入られると聞いた時は、もう嬉しくて嬉しくて・・・・。 フリエは、神戸の無策フロントとは違う、今度こそと、信じてみました。 ・・・・まさか、こんな日が来るとは思ってもいませんでした。 GMもプロの職業ですから、結果で判断されるのは仕方ないかもしれません。 しかし、保身に一生懸命なフロントに迎合することなく、選手とファンの信 頼を受け、情熱を持って突き進む方が「解任」され、サポが解任を泣いて頼 むような日和見な人は未だにその地位を守っているのを見るにつけ、世の無 常を感じずにはいられません。(神戸とか、京都とかね・・・・) #そういう人だからこそ、少しでも立場・言い分が食い違えば、フロント #にとっては、ただただ煙たい存在だったのかもしれないとは思います。 その人脈、能力を評価され、他チームサポの友人からも、うちに来て欲しい と言われた安達さんを失ったことが、のちのちどういう影響を及ぼすのか、 今はわかりません。 当面の心配は、西選手が、安達さんのいないフリエに来てくれるかどうか ・・・・です。 ただ、安達さんを「解任」という状況に追い込んだ責任の一端を、選手には ピッチの上で果たして欲しいと切に願います。 とにもかくにも、お疲れ様でしたと申し上げたいです。 |