長居で行われたセレッソ戦について、大阪の南
まこ様より観戦記をいただきました
本人の了承を得て、ここに転載いたします
・・・・ 試合の前に服部さんに、「点入れてくださいね!」って言ったら、 苦笑されてしまいました(^^; スタメンは、前回のメンバーに、薩川さんが、ののちゃんに代わっ ただけ。薩川さんは、相当悪いんでしょうか?心配です。 サブは、GK佐藤浩 DF佐藤尽 MF原田、波戸 FW吉田。 あと、光岡も大阪には来てました。 試合はののちゃんが、高を終始ぴったりマーク。DFのあとの二人が それに応じてポジションをチェンジするという形でした。 前半の立ち上がりは6:4でフリエペース。ただ、セレッソは、高 がボールを持つとやはり怖いです。高は177cm、マークするのの ちゃんは183cm。だけど、右へ左へとポジションを変える高には、 それ以上の存在感がありました。中盤でのボールの支配率はフリエが 上回っていて、特に右サイドからの攻撃が効いてました。アツは下が り気味で、この日、シュートらしいシュートはほとんどありませんで した。(つまんな〜い!) 前半30分くらいから、徐々にセレッソのペースになってきます。 この時間帯唯一のフリエの決定的な形、森山のボレーシュートも、ジ ルマールにキャッチされてしまいます。 前半35分には、中盤でボールをカットしたアツが左サイドを駆け上 がる場面がやっと見られますが、シュートには至りません。 前半36分、セレッソ森島のシュートをナラがクリア(ヒヤッとしま した〜)。この時間帯くらいから、フリエの攻撃が左サイドに偏り、 森山が右サイドで孤立する場面が目立ち始めます。前半40分にはアツ のセンタリングを服部さんがヘッドで合わせますが、枠にいきません。 この時間、マークしていたののちゃんが置いていかれ、高が右サイドで 何度もフリーになります。41分にはその高から森島にボールが渡り ますが、森島のシュートはバーをたたきます。その直後の高のシュート はナラがクリア。44分には、バウベルが ジルマールを押して(?)、 イエローを貰います。 後半の立ち上がり、フリエがゴール前で何度もいい形を作ります。後半 2分にはアツのフリーキック。でも壁に当たってしまいます。5分には アツが左サイドをドリブルで持ち込み、ゴール前にいたジーニョさんに 渡しますが、これをジーニョさんが外してしまいます。そのまま倒れ込 んで悔しがるジーニョさん。その場で正座して、呆然とするアツ。8分 には、待望の左からのスローイン!投げたのはアツでしたが、普通のス ローインでした。この日は左サイドからのスローインはすべてアツが投 げていましたが、結局、ロングスローは、一度も見られませんでした。 どうしてなんでしょう?? 服部さんは、この日も懸命にボールを追っていましたが、気負いすぎて ボールが足についていない感じです。21分、ジーニョさんのヒールパ スを受けた山口が豪快にシュート。惜しくもポストをたたきます。セレ ッソは完全な速攻狙い(?)で、前線とバックの間がぽっかりと空いて しまい、中盤でフリエがボールを支配するものの、なかなかそこから前 へ行けません。セレッソの速攻もフリエはしっかり守っていました。特 におおたけさんは、右へ左へ縦へ(^^;と走り回り、頑張ってました。一 度だけ、クリアボールが高に渡り、ヒヤッとする場面がありましたが…。 前田さんは、相手とのヘッドの競り合いの際、危険なプレーが多くて、 カードには至らなかったものの、ちょっと気になりました。ナラは終始 安定していました。 後半20分、ジーニョさんがタッチライン添いで相手DFに当ててボール を出し、コーナーを得ます。アツのコーナーキックはニアにいたバウベ ルの頭にぴたりと合い、フリエ待望の先制点! 先制後、服部さんは突如DFと化し、34分には自陣コーナーフラッグ 付近で高を倒し、イエローを貰ってしまいます。(イエローってナビ杯 から持ち越すんでしたっけ?)35分には、ジーニョさんの絶妙のスルー パスをバウベルがしっかり決めて0ー2。(後でセレッソの選手が「あ れはオフサイドだぁ〜」と言ってました。) その直後のリプレイをめぐって、服部さんと高がセンターサークル内で もみ合い、セレッソ森島が止めに入ります。服部さん、落ち着いて〜! 結局、0ー2で勝利でしたが、チャンスはどちらも同じ位あり、どっちに ころんでもおかしくない試合でした。ただ中盤の支配力では、フリエが 完全に上回っていました。全体に、早い展開で、攻守がめまぐるしく入れ 替わる、いいゲームでした。 ・・・・
南
まこ様、ありがとうございます!