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TIFOSI、レパートリーがふえたらしい
| マリノス戦を見に三ッ沢へいってきました。 (9月10日) 前回はフリエを首位から引きずりおろしてくれた横浜ダービー。 通算成績もひとつ負け越している上にフリエのホーム。 上位進出を目指すためにも(弱気・・) 絶対負けるわけにはいきません。
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なんとなく試合が始まってからも、盛り上がらないのは ウズベキスタン戦の興奮が、わたしの中にまだ残っているからでしょうか。
案の定、たちあがりから押し込まれる不安な展開。
今日の薩川は山田(清水商業の同級生だそうです)をマーク、
その山田が頭を丸めて(?)守備的になってしまったため薩川が
スピードをいかしてあがる、あがる!
本当に山口が乗り移ったかと思った・・・
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たちあがりから押されている
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3度めは自分から拭く
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投げる前にボールボーイを乱暴にぐいと引き寄せ、そのウエアでボールをふく。 3度めにはボールボーイも考えて、ぺトコがくる前にていねいにボールをふいて渡し、 笑いをとる。
前半はフリエ、シュート少ない。
三浦のミドルはDFにはねかえる。
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後方の森山からボールを受けて、そのまま右サイドをドリブル突破、 ライン際で切り返してDFをかわし、中央に低いセンタリングをあげると 服部が倒れながらもこれを右のボレーでゴール中央にたたきこむ!
一方、三浦(文)に張りついて激しい応酬を繰り返していた瀬戸、
ハイボールを競って三浦(文)の上に落ちる。 |
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| しかし、埜下の裏をついて飛び出したサリナスをPAで佐藤が倒したとして PKを取られる。 バルディビエソ、これをクロスバーに嫌われ、フリエ、 リードを守ってひと安心。
後半も薩川が忙しい。
このまま逃げ切れるかと思っていたら、上野のスルーに右からサリナスが
反応してあっさりとゴールを割られてしまい、同点に。 |
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(今日の三浦、なにか不機嫌そうでしたね・・・) マリノスの右CKから、その岡山がもつれながらヘッドで押し込んで 残り5分で同点にされてしまう・・・
終了間際に服部、ゴール前でシュートチャンスを迎えるものの
おしくもポスト左にはずす。 わずかな残り時間にフリエ、もう追いつく気力がなく、がっくりと ひざをついてタイムアップ・・・
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きょうの薩川は、放し飼い!
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お願い、3連敗はやめてね・・・
| 7連勝中の相手に互角の戦いをしたんだから、 そんなに悲しくはありません。
山口、楢崎に怪我の大嶽、前田、波戸が帰ってくれば、
フェルナンドがチームになじんでくれば、サテのメンバーも実践経験を積んで
層が厚くなっていけば・・・
今日は薩川の突進が見れたし、服部、フェルナンドのゴールも見れた。 |
| 横浜フリューゲルス | 2−3 | 横浜マリノス |
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佐藤(浩) 奥野 埜下 薩川 森山) サンパイオ 三浦 瀬戸(佐藤 尽、後17) バウベル 服部 フェルナンド シュート=10 |
サリナス(後29)、岡山(後39)、サリナス(後44) 警告:三浦(文)、バルディビエソ、岡山 |
河野 永山(遠藤、後38) 松田 丸山 賀谷 ペトコビッチ 上野 山田 バルディビエソ 三浦(文)(岡山、後12) サリナス シュート=14 |