
やみかけた雨も後半強まって、冬の寒さ。
Eグループを勝ち抜くためには負けられない試合です。
選手の入場テーマは、ハイウェイスター。
ゴール裏からは、オマーンの山口に向けた声援も聞こえました。
ナビスコカップ、アビスパ戦見てきました。(3月22日)
その後もフリエが押し気味の展開で、ひさびさにシュートの多い前半でした。
決定力がないのは相変わらずですが、右を使う意識もあって攻撃の形は
少しずつ出来つつある気がします。
原田、森山のミドルシュートも惜しかったし。
ジーニョ、バウベルも決定的な場面で運もなく決めらなかったけれどエバイールの穴は
埋まりつつあるのでは。
終了間際は、2点めを期待出来る展開だったもののフリエも無理をせずに 一点を守りきって、サンガ戦に続き最少得点差で連勝、3位以下との差をひろげる。

積極的にボールを奪いに行くし、頻繁にポジションチェンジはするし。
DFの意識も高くポストも覚え、もともとシュート力はあるのだから
このまま懸命にボールを追い続けていればきっと結果も出るはずです。
ジュビロ戦と今日のアビスパ戦で、すっかり服部を見直しました。
去年のフリエ58得点のうち28点を占めていたエバイールと”7番の選手”が いないのだから、バウベルと服部には期待が大きいのです。 (代表で留守の山口を加えると36点=62%、実は計算好きの私)
一方、バウベルはやっぱりバウベル。
相変わらずボールを持ち過ぎる傾向があるし、途中で消える。
波のあるプレイも昔と同じ。
一瞬うまい、と思わせるプレイが遠目であっても、良く見たらジーニョだったりする。
ブラジルでもあまり活躍出来なかったようだし、やっぱりジーニョ、サンパイオとは
レベルが違うのでしょうか。
原田は少しずつ良くなってきたように思います。
相変わらずパスは弱いけど。そのせいで何度もカットされてピンチを招いていたけど。
でも後のない必死さは、それなりに伝わってきて胸をうたれました。(甘い?)
惜しいミドルもあったしね。
今日の三浦は雨のせいかセンタリングの精度が無かった。
それでも三浦がボールを持つと何かしてくれそうでわくわくする。
間違いなくいまのフリエの中心選手はジーニョと三浦でしょう。
でも、今日私がいちばん注目したのは薩川です。
抜かれても必ず追いつけるスピード。一対一では絶対負けないバランスとパワー。
決してあきらめない、譲らない強いハート。
こういう見せるプレイヤーがいる限り、私は三ッ沢に通い続けることでしょう。