Last Update: 1997.1st.Nov.
最後に勝ったのはいつでしたっけ・・・(三ッ沢、ジュビロ戦)

    三ッ沢に、ナビスコカップの準決勝、対ジュビロ戦を見にいきました。 (11月1日)

    ソウルで代表が韓国を破ったのを確認して三ッ沢に急行。

    最近勝てない相手だけれど、何がおこるかわかりません・・・


    ジュビロ、やはり強い

    三浦、髪を切って少し細くなった気がする。

    キックオフ直後にヘッドで競り合った藤田、倒れたまま動けない。
    担架で運ばれてちょっと心配。(結局ピッチに戻りました)
    前田が中山、薩川が奥について、服部がドゥンガに張りつく。

    20分頃、中央ドゥンガから右サイドの中山へ絶妙のスルーパス。
    佐藤が飛び出して1対1、中山のループ気味のシュートはわずかにポスト左にはずれる。
    その後、ドゥンガのFKがわずかにバーを越えたり、 原田のミスから奥のカウンターを大嶽がPA内で倒したり(PKは取られなかった)、 攻め込まれる場面が多い。


今日も三浦は切れていた

清水はきらいじゃない

前半は0−0

左サイドをドリブルで突破した三浦、強烈なミドルを撃つもののポストの左。
三浦の右FKからフェルナンドが流してバウベルのシュートはゴールならず。
GKがはじいたボールに服部が詰めて、選手たちがエキサイトしている。
遠いサイドでよくわからないけど、服部とドゥンガがもめているらしい。

原田、波戸にパスミスが目立ち、ボールを奪われると速いパス回しで一気に攻めこまれる。 バウベル、三浦は動きが良い。服部は中盤でドゥンガと熱い戦いを繰りひろげて、 ほとんど互いに意地になっているみたい。 薩川は奥が下がり気味のため、するするっと前線まで上がってくる。

両チームとも高いモチベーションで激しい試合を展開。さすがに準決勝ともなると レベルが高い・・・
サンパイオがフリエサイドでファールを取られたものの、同時に前半は終了したらしい。



    ハーフタイムのお楽しみ

    最近、三ッ沢の楽しみはハーフタイムの森山と、サポーターズシート最上段から スタジアム中に響きわたる服部への声援。(服部姉さんと呼ばれている)
    「服部ぃ〜やる気だせ〜」の声に、 服部、試合中にもかかわらず振り向いてうなづいていた。(ように見えた)

    今日の森山のパフォーマンスは・・・

      まず、PA内でひとりで大げさに倒れる。
      いきなり主審になって、PKを宣告する。
      吉田を制してPKを決める。
      ゴール裏へ駆け寄って、ガッツポーズ、ニッポンコールをうながす。

    試合に出れなくてもこんなに楽しませてくれるなんて!
    (ジュビロ側ではウェーブが起きていました)

本当にサッカー選手?


CKからバウベルのバックヘッド決まる!

バウベル、先制!

後半開始早々はフリエの時間。
三浦の左FKは鋭く落ちてGK、かろうじてパンチ。惜しい!

続いて原田の左CK。一度やり直した後、ニアのバウベルが下がりながらもバックヘッド、 GKの頭上を越えて、ファーのネットに吸い込まれる!

ついに先制したフリエ、かさにかかって攻めこむ。
フェルナンドのクロスからバウベルのシュートはGKにはばまれる。
原田、こぼれ球にフリーでヘッドを合わせるものの弱い。

30分過ぎからは、服部が奥野に替わりジュビロの猛攻を浴びる。
ドゥンガのFKを奥が折り返してゴール前の混戦、フリエ、からだを張って守りきる。
直後にドゥンガ、FKを直接狙ってわずかにポスト左。
中山が胸で落として、再びドゥンガの強烈なシュート、これはバーを超える。

結局、終盤の波状攻撃をなんとか時間を使って守りぬき、 (UAEに学んだ代表の試合を見たのでしょう)タイムアップを迎える!


    ジュビロに勝つのはひさしぶり!

    今日も佐藤は良かったです。安心して見ていられます。
    ファールはもらったけど、服部がドゥンガの「相手をした」のも良かった。 ドゥンガ、相当怒っていたらしく、服部を頭突きで倒してしまいました。 (主審の見てないすきに)

    ジュビロはいつのまにか坂本を出していた。 知っていれば、もっとちゃんと見てたのに・・・

    これで勝ったわけではありません。アウェイでなんとか引き分けて(弱気) 決勝でコンサのかたきをとりましょう!

来週もがんばって!


最高の一日!

ニッポンも勝ったしフリエも勝ったし!

ニッポンが韓国に勝って、フリエもジュビロに勝って、 こんなにうれしいことはありません!

もう今日は、ほおが緩みっぱなしです。
代表には中山を呼んであげてください。三浦はだめです。
カザフ相手に三浦はいらないでしょうから、三浦はナビスコで優勝してから Wカップ本戦まで隠しておきましょう。

カザフ戦が消化試合にならなくて良かった・・・
ウズベキスタン、がんばれ!





横浜フリューゲルス 1−0 ジュビロ磐田
佐藤
前田
大嶽
薩川
波戸
原田
サンパイオ
三浦
バウベル
服部(奥野、後35)
フェルナンド

シュート=8
三ッ沢公園球技場=5、844人

前半
後半
合計

得点:バウベル(後8)

警告:服部(2枚め)、フェルナンド、古賀
大神
古賀(布部、後30)
田中
アジウソン
山西
藤田
ドゥンガ
服部

清水(坂本、後34)
中山

シュート=8