Last Update: 1997.8.March.
たまごっちは、はずれました。当選確率は1.4%くらい。




    前半は0−1・・・

    前半はかなりボールを支配して、バウベルにも期待が持てた。
    相変わらず人を馬鹿にしたような妙なフェイントを見せてくれる。

    三浦もDFふたりを不思議なテクニックを使い一瞬でかわして場内を 沸かせたり、ジュビロの久藤(三浦にやたら突っかかる)を軽くあしらったり。
    でもセンタリングがいまひとつで、得意の左45度もシュートミス。

    先制点はジュビロ。
    久藤が初めて三浦を振り切って上げたセンタリングにスキラッチが簡単に ヘッドを合わせ、楢崎の頭上を越えてしまいました。

    その後、中盤でボールを回してもアジウソンの守備も良くてシュートチャンスが なかなか無い。



    いったんは同点・・・

    服部は積極的で良く走っていたけれど、とにかく決定力が不足。
    数少ない決定的な場面でポスト右にはずしたり、運もないのは 去年と同じ。
    ジーニョの出来が素晴らしいだけにエバさえいればと何度も思った。
    でも右サイドももう少し使って欲しい。

    三浦のゴール正面やや右、遠い位置からの強烈なFKは私の位置からは 一瞬入ったかと思ったけど右サイドネットでした。

    後半、左ロングスローからの混戦でバウベルのヘッドもクロスバー。
    自分に返ってオーバーヘッドを試みるも空振り。

    みんな足が止まってしまい、あきらめかけた頃にカウンターから服部がゴール左で バウベルからのスルーを決め、ようやく1−1に追いつく。
    それを見て、呼ばれていた吉田と光岡がすごすごとベンチに帰ってしまう。

    引き分けなら良しという気持ちでいたのに、ドゥンガの左からの速いクロスに 福西がヘッドで合わせて(見事!)すぐに突き放される。
    例によって、大嶽が吉田に替えられるも活躍する間がなくタイムアップ。



    結局2−1・・・

    シュートが少なく緊迫感のない展開だったかもしれないけれど、 実はJUBILOが嫌いではない私には結構楽しめた試合でした。

    ドゥンガ対ジーニョ、三浦と久藤、スキラッチと薩川など見所もあったし。
    薩川がドゥンガ(&トト)と激しくやり合ってからは試合が荒れてしまいましたね。
    審判も良くなかった気がするけれど、JUBILOもラフプレーとダイビングが 多いのでは。
    ロスタイムに選手を2回替えることはないでしょう。

    激しく足を痛めた三浦に容赦のないパスを出したのは服部ですか? (ジーニョという説も)

    それにしても原田は・・・今日はいったい何をしたかったのでしょう。


    試合終了後、選手がバックスタンドとゴール裏まであいさつに来て くれた上、森山と前田,三浦までユニフォームをスタンドに投げ入れていました。

    やっぱり、負けたとはいえ試合は楽しい。
    でも、エバがいないと点が取れそうな気がしない。
    服部のブレークを心から期待します!(もちろん吉田でも光岡でもいい!)